2026/7/19 志賀高原・東館山
【速報】2026/7/19 北信山歩き ←クリックで詳細レポ表示
2026/7/19 カヤノ平・北ドブ湿原 ←クリックで詳細レポ表示
2026/7/19 志賀高原・東館山
カヤノ平でニッコウキスゲを空振ったまきchin隊。
そこから車で40分ほどの志賀高原ならば、ちょうどニッコウキスゲが満開のはず、と急遽転進、東館山高山植物園を目指します。
高天ヶ原からゲレンデを登ってくることもできるけど、ここはお気楽山歩き、ということで東館山ゴンドラで上がっちゃいます。
ゴンドラに揺られながら見下ろす東館山ゲレンデには、一面ニッコウキスゲが!
いい感じに咲いてますねぇ、ちょうどピークかも。
ゴンドラ山頂駅は、映えスポットになってました。
広いウッドデッキにおしゃれなソファ、標高2000mの涼しい風に吹かれながらの避暑風景(^^
ゴンドラ山頂駅の周辺は、高山植物園として整備されてます。
遊歩道も完備、ゴンドラで上がってきた観光客の人も、難なく歩けるようになってるんだな。

ノコギリソウ、タカネナデシコ、ハクサンフウロ、モミジカラマツ、イブキジャコウソウ
色とりどりの高山植物が、これでもか!とばかりに咲いてて圧巻。
まきchin隊のお目当ては寺小屋エリアのニッコウキスゲにて、植物園の中を寺小屋に向けて下ります。
山頂駅の周りにはいろんな種類の花が咲いていたけど、少し下るとニッコウキスゲがわんさか。
オオバギボウシ、バイケイソウ
ニッコウキスゲにまざってこんな花たちも。
思ったより天気もいいし、涼しくて気持ちいいし、花いっぱいだし。
こっちに転進してよかったなぁ、寺小屋のニッコウキスゲも楽しみだな、と歩きます。
みんな同じ方向を向いて咲いているのが面白い。
太陽が動くのにあわせて、花の向きも変わるのかな。
そしてお楽しみの寺小屋に到着。
遠目にも、ゲレンデ一面がオレンジ色に染まっていて。
レストハウスの前も一面のニッコウキスゲ。
ここ、スキーシーズンは極寒のゲレンデで、こんな華やかな光景は想像だにできないんですが。
こんなにたくさんニッコウキスゲが咲いているのに、あまり人がいなくてとっても静かな寺小屋です。
人でごったがえして大渋滞の霧ヶ峰より、絶対こっちのほうがいいと思うんだよな。
ニッコウキスゲの花畑のど真ん中を歩けるし、花の密度も規模もすごいし。
斜面に広がるニッコウキスゲの花畑の中はいろいろ歩けるようになっていて、花を楽しみながら行ったり来たり。
これはほんと飽きない。
日当たりの良い一角には、ヤナギランも咲き始めてました。
オレンジとピンク色の競演、なかなか華やか。
素晴らしいニッコウキスゲの花畑、大満喫です!
身も心もオレンジ色に染まっちゃいそう。
タップリ時間をかけてニッコウキスゲを堪能していたら、なんとびっくり、スキー仲間のまるさん&のんすけさんにバッタリ。
このお二人とは、ほんといつも意図せずスキー場や山中で出会うんですよね。
びっくりして思わず笑っちゃいました。
お二人と一緒に東館山ゴンドラ山頂駅まで戻ると、植物園は、ゴンドラで上がってきた人たちで結構ごった返してました。
寺小屋はとっても空いてたんだけどね。
そして、せっかくなのでゴンドラ下の斜面にも足を延ばしてみました。
ゲレンデの上から下まで、ニッコウキスゲの花畑♪
こちらもなかなかの群落っぷり。
景色もスカッと開けて気持ちいい。

クガイソウ、タテヤマウツボグサ、シモツケソウ、キバナノカワラマツバ
ニッコウキスゲ以外にもいろいろ咲いていて、目も楽しい(^^
ちょうどガスが上がって来て、涼しく幻想的な雰囲気の中、高山植物の花々を心行くまで楽しみました。
お手軽ハイクもよいですな(^^
そして下界は猛暑のこの日でしたが、志賀高原はめちゃくちゃ涼しくて快適でした!
ゲレンデを下るまるさん&のんすけさんと別れて、まきchin隊はゴンドラで下山。
下山後は"志賀高原 渓谷の湯"の日帰り入浴(1200円)で単純泉と乳白色の硫黄泉のかけ流し温泉を満喫。
その後は、小布施の北斎館で涼みがてら葛飾北斎の絵を楽しんで、夜は"Cucina Italiana PACE"で小布施ナイトでありました。(詳細は速報)
| 固定リンク
「◇登山」カテゴリの記事
- 2026/9/23 東北紅葉山行・月山(2026.09.29)
- 2026/9/22 東北紅葉山行・三ツ石山~源太ヶ岳周回(2026.09.25)
- 2026/9/12 鳥海山・笙ヶ岳(2026.09.16)
- 2026/8/14 夏休み北東北山行・八甲田大岳(2026.08.25)
- 2026/8/13 夏休み北東北山行・岩木山(2026.08.20)










コメント