« 2025/4/26 GW東北お花見山行 熊野長峰 | トップページ | 2025/4/28 GW東北お花見山行 金峯山、鎧ヶ峰 »

2025年5月11日 (日)

2025/4/27 GW東北お花見山行 荒倉山

ルリソウが咲き乱れる荒倉山へ。

202504270
瑠璃色の小さな花の大群落が圧巻♪

===荒倉山(あらくらやま)===
2025/4/27(日):油戸(6:45)~▲荒倉山(8:05-8:10)~荒倉神社(8:30-8:35)~由良(10:00)~白山島(10:10-10:45)~油戸(11:30)
歩行距離:12.0km
累積登高:460m
累積下降:460m
======

【速報】2025/4/26-5/6 GW東北お花見山行
2025/4/26 山形・高館山
2025/4/26 山形・熊野長峰
2025/4/27 山形・荒倉山
2025/4/28 山形・金峯山~鎧ヶ峰
2025/4/29 山形~秋田 お城と花巡り
2025/4/30 青森 花巡り
2025/5/1 青森・梵珠山
2025/5/2 青森・階上岳
2025/5/3 岩手・箱ヶ森
2025/5/4 岩手・釜石観光
2025/5/5 岩手・西和賀花巡り

この日も鶴岡の里山歩き、荒倉山へ。
加茂水族館で有名な加茂港から少し南下した油戸集落から登り、由良集落に下るという周回ルートで歩きます。

202504271
最近人気の荒倉山、人が少ないうちにルリソウの群落をゆっくり楽しもう、と朝早めの出発。
油戸の公衆トイレ横の駐車場に車を停めて出発です。
#夏は海水浴場になるみたい。車は20台以上は停められそう、トイレもキレイ。

202504272
集落の中の道を登っていくと、砂防堰堤のある草原に到着。
2つある堰堤のうち、右側の堰堤を目指して歩いてほどなく

202504273
荒倉山登山道入口に到着。
ここから山道が始まります。

202504274
そしていきなり登場、階段の急坂。
ここがこの日の行程で一番の急坂にて(^^

202504275
ぐい~っと階段を登れば、あとは緩やかな道。
芽吹き始めた雑木林の中、ゆる~りのんびり。
今日も新緑の山歩きですな♪

202504276 202504277
202504278 202504279
ルイヨウボタン、シラネアオイ、ヤマハタザオ、サワハコベ
小さな花々も足元にたくさん咲いていて癒されます。
気持ちよく歩いていくと

2025042710
いよいよ登場、ルリソウの大群落♪
昨年と同じく、標高150mほどの急斜面に付けられた九十九折りの道沿いの斜面一面に群落が広がってます。

2025042711
この鮮やかな瑠璃色!
少し薄暗い斜面なので、この色合いがまた深みを増して美しい。

2025042712
咲きたてフレッシュなルリソウが一面に。
まるで瑠璃色の絨毯♪

2025042713
花の形もなんとも可愛らしい。
それにほんとキレイな色だなぁ。

2025042714
ほんのりピンクがかった花やグラデーションの花もあり。

2025042715
そうかと思えば、限りなく白に近い花もあり。
青一色ではないというところがまた面白い。

2025042716
道沿いに咲く花を、行ったり来たり、立ったりしゃがんだりしながら眺めます。
これはほんと、見ていて全然飽きないな。

2025042717
一面の瑠璃色の花に癒されます。。。
しゃがんで花の目線で花を眺めて、至福のひととき。

2025042718
ルリソウの群落のところで、30分以上も過ごしてしまいました。
今年も素晴らしい群落に出会えてよかった♪

2025042719
さて、では先へと進みます。
この荒倉山は、前日に歩いた高館山へと続く稜線の道が庄内アルプスとも言われているそうで。
稜線へと登り上げると、所々にそんな道の標識がありました。

2025042720
木立の向こうには、アンテナの立つ高館山山頂がちらり。
よくよく見たら、山頂の展望塔も見えてます!

2025042721 2025042722
エンレイソウ、ウスバサイシン
稜線上にはルリソウは咲いてないけど、他にもいろいろ咲いてま~(^^

2025042723
稜線上の新緑の道をのんびりゆる~り。
この時期の低山は、新緑がほんと気持ちよい。
気候も暑すぎず寒すぎず、ちょうど良いよね。虫もいないし。

2025042724
新緑を通して射し込む日射しがキラキラと。
こんな色合いに心癒されつつのんびり歩いて

2025042725
荒倉山山頂に到着です。
木立に囲まれた山頂は展望はなし、でも広い山頂なので一休みするにはよさそう。

2025042726
まきchin隊はこの日は周回で歩くので、さっくり山頂を後にして先へと進みます。
山頂の少し下で、荒倉神社方面へと分岐する道へ。
ブナ林の新緑の道を、新緑を楽しみつつ下ります(^^

2025042727 2025042728
2025042729 2025042730
キバナイカリソウ、スミレ、チゴユリ
足元には春の花々♪

2025042731
途中、こんな灯篭?の土台がありました。
参道とかだったのかなぁ、古くから歩かれていた道なんだろうな。

2025042732
こんな迫力タップリ、生命力あふれるブナもあり。
いったい何本のブナが絡まってるんだろう?!

2025042733
そんな木々や花々を楽しみつつ、ブナ林の中を100mほど下って行くと、砂利道の林道に出てきました。

2025042734
そこから少し砂利道を登ると、荒倉神社に到着。
思ってたよりかなり立派な神社でびっくり。
この荒倉神社、平安時代中頃には、東の羽黒山に対して西羽黒と呼ばれるほど栄えていたとか。
今でも信仰を集めてるんだろうなぁ。

2025042735
荒倉神社からは、しばらくは砂利道の林道を下ります。
林道からの景色もなかなか素晴らしい、正面の奥に見えているのは湯ノ沢岳かな。

2025042736
林道を下り、再び登山道へ入る手前の鞍乗峠で荒倉山を振り返ります。
芽吹き前の枯れ葉色の斜面と新緑の木々とが混ざり合っていて、まさに早春の里山の景色がいい感じ(^^

2025042737
峠を過ぎると、幅広で歩きやすく整備された道を登り勾配で辿ります。
里山歩きコースということで、道が整備されているみたい。
明るくて緩やかで気持ちよい道だなぁ。

2025042738 2025042739
道沿いにはいろんなスミレたち。
こんな花々を眺めつつ、新緑を楽しみつつ歩いていくと

2025042740
小ピークの展望台手前で、立派な休憩所が登場。
ほっとはうす、だそうでとってもキレイな小屋。
やっぱりこの道、結構歩かれてるんだな。

2025042741
ほっとはうすの裏に登り切ったところが、展望台。
由良港の景色が一望♪

2025042742
これから歩く尾根道は、山桜でほんのりピンク色。
だいぶ散り始めてるけど、それでも尾根上に結構咲いていそうでとっても楽しみ(^^

2025042745
展望台からは、由良へ向けて緩やかに下る道を辿ります。
かつては馬で海産物を運んでいた道でもあったそうで、それほど急なところもなし。

2025042744
所々で満開のヤマザクラを楽しみつつ。

2025042746
緩やかに下って行くと、だんだんと由良の集落が近づいてきて。
無事集落に下って山歩きは終了、です。

2025042747
ここからは油戸集落まで海沿いの道を歩いて戻るのだけど、その前に近くの白山島に寄り道。
海の神様を祀っている小島です。

2025042749
海に掛けられた赤い橋を渡り、270段の石段を登って

2025042750
白山神社本殿にお詣り。
この2日後には例大祭が催されるということで、いろいろ準備に余念がない感じでした。
(本殿の裏から小山のてっぺんへと登る道あり)

2025042751
白山神社から荒倉山を眺めます。
こんなに歩いてきたんだなぁ。。。

2025042752
その奥には鳥海山。
相変わらず霞んでぼんやりとしか見えなかったけど、海の上の鳥海山が見えてなんだか嬉しい(^^

2025042753
白山神社をお詣りした後は、海沿いの道を1時間弱歩いて油戸へ。
油戸の駐車場に戻ってきたら、ほぼ満車なくらいに車がたくさん停まっていてびっくり。
人気の荒倉山、朝早く人もほとんどいない時間に歩いて、満開のルリソウの大群落をのんびり満喫することができて良かったです♪
油戸~由良の周回コースは、海沿いの道を歩いて戻るのがちょっと大変だったけど、静かで新緑も美しくて、それに道も整備されていて歩きやすくてとっても楽しかったです。

下山後は、前日に引き続きこまぎの湯の日帰り入浴へ。
夜は鶴岡泊で、イタリアンのアル・ケッチァーノで贅沢ディナーでありました(詳細は速報)。

人気ブログランキング ← ブログランキング参加中♪クリックよろしくです

|

« 2025/4/26 GW東北お花見山行 熊野長峰 | トップページ | 2025/4/28 GW東北お花見山行 金峯山、鎧ヶ峰 »

◇登山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2025/4/26 GW東北お花見山行 熊野長峰 | トップページ | 2025/4/28 GW東北お花見山行 金峯山、鎧ヶ峰 »