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2024年1月 8日 (月)

2023/12/29-2024/1/6 北東北スキーに行ってきました~

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

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年明け早々、地震や事故など心痛む出来事が起きた2024年。
まきchin隊は、例年通り北東北での年越しです。

クリスマス寒波以降は雪が降らず、高温の日々が続いてスキー場も山も寡雪の年末年始。
無理せず遊ぼう、と今回は山はナシ、スキー場で2日滑って1日観光して、と過ごしてきました。
以下、スキーと観光と美味しいものの記録です。

【12/29:岩手高原スキー場】

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今シーズン初滑りは、おなじみ岩手高原スキー場。
ここも雪は少ないけど、ほぼ全コースオープン。

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朝から好天で岩手山もよく見えてます。
おまけに気温も高く、リフトに乗っていると上からぽたぽたと油混じりの水が垂れてくる。。。
まるで3月の春スキー。

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雪は、午前中は硬めで昼前からざくざく春スキー状態。。。
今シーズンは大丈夫なんかいな、と思いつつ、滑りを思い出しつつ練習モード。

午前券で滑って上がったら、鶯宿温泉"赤い風車"の日帰り入浴へ(700円)。
のんびり浸かってあったまったら、この日は盛岡ナイト♪

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マグロやタラ白子などなど、美味しい海の幸をいただきました。

【12/30:奥中山高原スキー場】

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この日は青森に移動するので、途中寄り道して奥中山高原スキー場へ。
午前券3,000円、と比較的安めなのが助かる。

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雪は全体的に硬くて所々地面が出ているけど、上部は結構いい雪♪
午前中は割といい雪キープでした。
年末ということで駐車場やゲレンデ下部はかなり混んでたけど、上部は空いてて快適(^^

スキーの後は、併設の温泉"煌星の湯"へ(650円→リフト券提示で550円)。
濃い熱めのお湯にのんびり浸かったら

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これまた併設のジェラートショップでジェラートいただきます(^^
リフト券提示で50円引きなんだもの、これはいただかなくては。

そしてスキーの後は青森に移動して、青森ナイト。

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青森の海の幸と日本酒に舌鼓♪

【12/31:弘前観光】
大晦日のこの日は、雨模様なのでスキーはお休みして弘前観光。
まずは腹ごしらえ、と向かったのは、弘前の"さんま煮干しそば高倉"。

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いただいたのは、さんま煮干しそばと、いか二代目。
さんま煮干しそばは、その名の通りさんま煮干しを使ったスープで、意外とあっさり。
いか二代目は、いかゴロ(=いかわた)を使ったスープでかなり濃厚!
ごろ太君はかなり好みだそう。

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お腹を満たした後に向かったのは、津軽藩ねぷた村。
いつも近くまで来てるけどなかなか入る機会がなく、今回初めて行ったのですが、なかなかの迫力。
弘前ねぷたは扇型が主流で、竹枠に貼られた和紙に絵が描かれているそうで、この絵柄もまたすごい。
一度は実際の祭りを見てみたいもんです。
津軽三味線の演奏もあったりして、楽しかった。

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ねぷたの後は、弘前城へ。
2014年度から実施している石垣修理工事は2024年度中に完了して、2025年度には天守が元の位置に引き戻されるとか。
長い工事もようやく終わりが見えてきた感じ。

ぶらぶら弘前散策した後は、境関温泉きずなの湯へ(430円)。
とろっと熱いお湯にのんびり浸かって満足満足。

【1/1:モヤヒルズ】
新年あけましての初滑りは、青森市内から八甲田へ向かう途中にあるモヤヒルズへ。
午前券2,040円。安い。

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ここ、一度来てみたかったんだよねぇ。
ここも雪不足でゲレンデの半分はクローズしてたけど、一番上から滑ることができたので全く問題なし。

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ゲレンデトップからのコースは、幅はそれほど広くないけど雪いいし、眼下には青森市街や津軽半島などの景色が広がってるし、人もそんなにいないし、なかなか爽快。
かなり楽しめちゃいました。

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スキーの後は、市内の"つじ製麺所"へ。
いただいたのは、限定の鴨汁つけそばと、のどぐろ天の鯛出汁潮そば。
ここは製麺所だけあって麺が美味、そしてまたスープも超絶美味!
レギュラーメニューの煮干そばも美味しいんだけど、季節ごとの限定メニューも美味しいんだなぁ。

おいしいラーメンに舌鼓を打った後は、青森まちなか温泉の日帰り入浴へ(480円)。
広い温泉にのんびり浸かってあったまりました。

【1/2:岩木山百沢スキー場】

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ここもまた一度行ってみたかったスキー場、岩木山百沢スキー場。
見上げれば岩木山、そして4時間券1,700円!安い!

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ゲレンデ上部のコースにはうっすら新雪、朝イチはちょいパウも楽しめちゃいました。
雪も全体的によいぞ。

この日の天気は、朝イチはガスガス、その後晴れたもののみぞれ→雨、とかなり辛いコンディション。
コースレイアウトはなかなか良いし、滑りやすい斜度と広さの斜面でいいスキー場だったんだけど、雨には参った。。。
1月にしてずぶ濡れになって終了、です。

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スキー場を後にして見上げる岩木山。
こんな感じで晴れたりガスったり雨&霙降ったり、とくるくる変わるお天気でした。

その後は、近くのやすらぎ温泉へ(450円)。
少ししょっぱいかけ流しの温泉に浸かってあったまりました。

【1/3:青森・盛岡観光】
正月1日、2日と滑ったので、この日は休養日。
のんびりと青森・盛岡観光です。

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まずは朝ラーで腹ごしらえ、と向かったのは青森市内の"ラーメン糸"。
スープはあっさり煮干しの一択、麺は縮れ麺とストレート、太麺の3種類の中から選びます。
そしてこのスープ、まるでお雑煮のようにあっさり滋味深くて、朝ラーにぴったり!
こんなにやさしいお味のラーメンは初めてかも、朝のお腹にほんとやさしいラーメンでした。

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そして向かったのは、浅虫水族館。
まきchin隊、お正月の定番になりつつあります(笑)

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イルカのショーが大迫力で大興奮だし。

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人懐っこいゴマフアザラシの子供もいるし。

いやー、なんか癒されました。
水族館で癒された後は、青森市内の"かっぱの湯"(450円→JAF割で420円)で、ヒバの香りのする温泉に癒されて。

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そして岩手へと移動してから向かったのは、盛岡の三ツ石神社。
この地方に住んでいた鬼を、この巨大な三ツ石の神様が捕えて、二度とこの地で悪さをしないことを誓った鬼の手形を三ツ石に押させたとか。
これが「岩手」という名の起源だとも言われているらしい。
そして鬼の退散を喜んだ住民たちが踊ったのが、さんさ踊りの起源とも言われているそうで。

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鬼の手形は、探したけどよくわからなかった。。。
苔の跡が、手形に見えなくもない(笑)

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そしてこの日は盛岡ナイト。
創作系のお店で、いろいろ美味しくいただきました(^^

【1/4:雫石スキー場】

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前夜にちょろっと雪が降ったので、少しはいい雪滑れるかな?と雫石スキー場へ。

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思ったより積もってなかったけど、うっすら新雪なゲレンデが楽しい(^^
ここもまた所々地面が見えているけど、さすが雫石、ゲレンデ整備もばっちり。

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いまだ調子出ず、いろいろ探りつつ滑ります。
練習あるのみですな。

昼過ぎに上がったら、鶯宿温泉"赤い風車"の日帰り入浴へ(700円→割引券使用で350円)。
のんびりあったまって

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この日も盛岡ナイト。
おでんでほっこり温まりました(^^

【1/5:奥中山高原スキー場】

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なかなかがっつり降らないのでどこに行こうか迷った挙句、再び奥中山スキー場へ。
天気はいいが、風が強くてめちゃくちゃ寒い!

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ゲレンデも新規降雪なく、ガリガリのぼこぼこ。。。
ゲレンデのあちこちに石が転がっていて、踏みそうで(というか否応なしに踏んじゃう)精神的にもよろしくない。

シーズンインからほぼずっと続けて滑っているので、足にもかなり疲れが出てきている感じ。
ケガしないうちにやめとこう、とさっくり午前中で上がり、です。

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併設の"朝朱の湯"(570円→割引券使用で285円)のつるっとした温泉で温まった後は、この日もジェラートショップでお風呂上りのジェラート♪

で、時間余ったのでちょいと寄り道。

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南部氏の一族、姉帯氏の城の姉帯城へ。
山城につき、積雪で城までは行けなかったので麓から見上げます。

南部氏の一族、九戸氏の反乱に際して九戸側についたため、九戸氏とともに攻め滅ぼされた城だそう。
ここもまた悲劇の城なんだなぁ。

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近くの縄文遺跡、御所野遺跡にも寄り道。
縄文時代にこんな繊細で精巧な土器が作られていたって、ほんとすごい。
縄文の概念ががらりと変わっちゃうようで、何度見ても感嘆しちゃう。
(縄文土器の展示が一番すごいのは、まきchin隊的には八戸の是川縄文館ですが、御所野縄文博物館もなかなか興味深い展示が多い)

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そしてこの日の夜は、お初のスープストックと創作フレンチのお店へ。
スープ激うま、フレンチも素材の味が生きていて美味しい。
ワインだけじゃなくて、日本酒も合わせていただけるのが楽しかった。

【1/6:八戸城巡り】
北東北冬休み最終日は、スキーではなく観光。もう足疲れてるし。
少し北上して、八戸近辺で城巡りです。

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まず向かったのは、八戸の根城。
南北朝時代に南部氏が築城した城で、その後、根城南部氏の居城として300年栄えたとか。
広い城内のうち、本丸エリアには主殿や工房などの建物が復元されてます。

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いわゆる城というよりは、平屋建ての大きな館という感じ。
南部氏の歴史の古さを感じます。。。

城跡散策の後は、八戸市内の"フルーツパーラーおだわら"へ。

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いただいたのは、スペシャルフルーツミックスパフェとフルーツミックスパンケーキ。
イチゴやみかん、リンゴ、ブドウなどなど、フレッシュなフルーツがとっても美味しい♪
さすがはフルーツパーラー、お店も新しくておしゃれな感じで居心地よいトコでした。

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ランチ代わりにフルーツいただいたら、更に北上して七戸城へ。
高台の城跡が公園になってました。
ここも南部氏の一族、七戸南部氏が治めていたのですが、九戸南部氏と根城南部氏の争いの際に九戸氏に組して敗れたことで、廃城となったとか。
いやー、南部氏の歴史はほんとすごい。
一族の広がりもすごいし、その中での争いや存亡も多く、興味は尽きません。

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城跡には復元された東門が。
近くには、移築された城門もありました。

城巡りの後は、八戸に戻って熊ノ沢温泉の日帰り入浴へ(480円→割引券使用で280円)。
地元感たっぷりの温泉は、茶色のつるっとした温泉で芯からあったまるお湯。

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そして北東北ラストナイトも盛岡ナイト。
新鮮なお刺身と、そして前沢牛のすき焼きに舌鼓。

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これはほんと美味しかった。
店主こだわりの手打ちうどんやお手製七味も、美味しくいただきました。

9日間にわたる北東北スキーツアー(&観光&グルメ)の後は、まきchin実家に顔を出してから帰宅(帰宅する頃になって雪が降り始めましたが。。)。
年始からいろんな事件があり、まきchin隊的にも昨年から引き続きいろいろありつつですが、今年も元気に安全にぼちぼち行こうと思っています。

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