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2018年1月17日 (水)

2018/1/2 2018年の歩き初め、北八甲田・雛岳BC

2018年の歩き初めは、北八甲田・雛岳へ。

201801020
静かな山でパウダー満喫♪
いい年明けになりました。

===雛岳BC===
2018/1/2(火):箒場(8:50)~雛岳1,000m⇔750m(登り返し2回)(10:10-11:50)~箒場(12:10)
歩行・滑走距離:7.5km
累積登高:740m
======

2017/12/28-29:夏油高原スキー場
2017/12/30:阿仁スキー場&森吉山林間BC
2017/12/31:森吉山BC
2018/1/1:青森スプリングスキーリゾート
2018/1/2:北八甲田・雛岳BC
2018/1/3-4:夏油高原スキー場
2018/1/5:犬倉岳、姥倉岳

だいぶ遅くなっちゃいましたが、年末年始レポの続き。
年明け一発目の山は、北八甲田・雛岳です。

前日に引き続き風はかなり強いけど、ブナ林の中ならちょっとは穏やかだろうな。
雪もキープされてるだろうし、お正月だからそんなに人もいないかも、というわけで。

201801021
箒場の高原茶屋の前には、先行者の車が3台。
やっぱり人少ない。

201801022
昨年の今頃よりはずっと多い雪を踏み踏み、雛岳へ向けて出発。
前方の雛岳はぼんやり霞んでますねぇ。
強風で舞い上がった雪なのか、それともガスなのか。

201801023
ブナ林の中には、先行者のトレースがばっちり。
ラッセルどろぼうで申し訳ないのだけど、ありがたく辿らせていただきます。

201801024
最初はゆる~りと、そして進むほどに傾斜が増していく斜面を進みます。
頭上の梢は、ごうごうと音をたてる風に吹かれてざわざわ揺れてるけど、林の中はそれほど風強くない。
・・・この林がなかったら、とても歩けたもんじゃないだろな。

足元の雪は、標高900mくらいまではフカフカパウダー。
それより上のブナ林終点近くなってくると、雪はだんだんモナカ気味、所々クラスト&アイスバーン。
ここより上は風も強いし雪も悪いだろうし、てことで、1,000m付近で登高終了。

先行の方はさらに上へ行ったのか、それとも北側斜面へと滑り込んだのか、あたりにシュプールはなし。
我らは登りのトレースからそれほど離れず、北東斜面へと滑り込みます。

201801025
で、滑り込んだ斜面上部はやっぱりモナカだったけど、900mより下は悪くない!
てか、かなりいい!!o(*^▽^*)o

201801026
しかもノートラックのパウダーで底付きなし。
斜度もブナ林もいい感じだし。地形も藪もバッチリ埋まってる。

うん、いいね!
オカワリ決定!!(o^-^o)

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登りのトレースを使って、雪が良かった900m付近まで登り返し。
ブナ林の中は、薄日がさしたり雪が舞ってきたりといろいろ忙しいお天気。

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2本目も、全く人に出会わず貸し切り斜面♪
信越方面ならありえない状況。

こうなるともう、無限ループにはまっちゃうわけですが。

201801029
おとなしく?もう一本登り返したら、下まで滑り降りて終了。
いやはや、貸し切りパウダー斜面を3本も滑れて満足です。
雪も、思ったよりずっとよかった。さすが北八甲田雛岳。

2018010210
箒場に戻る途中で、ブナピーみたいな木を発見。
雪の積もり具合が面白いし、なんだかかわいらしい。

2018010211
箒場に戻って振り返ると、やっぱりまだ雪煙だかガスだかに霞んでいる雛岳でありました。
終始強風が吹き荒れてたけど、ブナ林の中は比較的穏やかでよかった!
かなり楽しんじゃいました。

下山後は、ホテル城ヶ倉の日帰り入浴へ(1000円)。
のんびりあったまったら、弘前のアンジェリックで腹ごしらえ、そして道の駅錦秋湖まで南下、です。

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