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2015年1月 7日 (水)

2014/12/30 八幡平・国見台BC

後生掛温泉から国見台へ。

201412300
ブナ林をゆる~りと歩いて目指した国見台。
次回は焼山を目指します!

===八幡平・国見台BC===
2014/12/30(火):後生掛温泉(9:25)~国見台(10:55-11:10)~後生掛温泉(11:45)
歩行・滑走距離:5.2km
累積登高:320m
======

201412301
赤が登り、青が下り。

2014/12/28 八幡平・茶臼岳BC
2014/12/29 秋田八幡平BC
2014/12/30 八幡平・国見台BC
2014/12/31 森吉山スキー場跡BC

八幡平の国見台・焼山への登山口は、後生掛温泉の中にあります。
別に泊まってなくても行けるのだけど、やっぱりここはノンビリ泊まった後に宿からダイレクトに登りたい!という思いもあり。
今回ようやく、念願叶ってこの道を辿ります。o(*^▽^*)o

さて、この日もノンビリ起床し、前日の鍋の残りにうどんを投入して朝ごはん。
荷物を片づけてチェックアウトした後に、自炊部とお風呂の間にある登山口から出発です。

201412302
登山口は喫煙所の向こう。
なんだか不思議な感じ(*^m^)

201412303
喫煙所を通って外に出て、雪の上によじ登ったところでシールオン。
後ろは温泉です(^^

こんなところからスキーで登っていく人が物珍しいのか、写真撮らせてください!という宿泊の方も。

201412304
さぁて、そして出だしの急斜面。
ばっちりついたトレースに沿って登りますよ~
この日は「みいさんだとさくさく行っちゃうから、今日はまきchinでノンビリ!」との御指名を受け、私が先導を務めます。
(トレースなければ皆で交代ラッセルだけど、トレースあるので先導も楽々~)

201412305
ちょいと登りきったところで見降ろすと、後生掛温泉が一望。
宿泊部も含めると、さすが結構大きいのねぇ~(o^-^o)

201412306
ここから先は、国見台の手前までゆる~っと歩きます。
木立の中の道は、薄日も射してていい感じ。

201412307
しばらく歩いて行くと、ブナ林の中へ。
前日のアオモリトドマツの林とはまた違って、穏やかな感じがこれまたヨイですねぇ~

201412308
マッタリと広がる北東北のブナ林。
この開けた感じは、乳頭山ともまた違って楽しい!(≧∇≦)

ゆる~りと登る斜面は所々で少し傾斜を増しますが、ヒールリフトを上げるほどでもなく。

201412309
のんびりマッタリ、高度を上げていきます。

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おっちゃんズも元気いっぱい。
みんな、前日たらふく食べて浴びるほど飲んでるのに、二日酔いもなく元気いっぱいなのが不思議なくらい。(笑)

2014123011
もちろん、レディースも元気です。
東西横綱ですから。絶好調。

そして、ゆる~りと歩いて標高1,200m付近、前方に国見台直下の斜面がちらほら見える辺りで小休止。
ちょうど滑り下りてきた先行パーティに聞くと、国見台までは行かずに途中で降りてきた、とのこと。

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さてさて、我らはどこまで行けますかね。
ブナからアオモリトドマツに顔ぶれを変えた林の中を歩いて行くと

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ほどなく、国見台直下の急斜面へ。
100m弱、開けた斜面をぐい~っと登ります。

斜面には、登りのトレースや滑り下りたシュプールがたくさんついていてぎったぎた。
帰りは大丈夫かいな。

2014123014
トレース辿ってぐい~っと登っていくと、背後には前日歩いた秋田八幡平がうっすらと。

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山の上のほうは見えないけど、スキー場はよく見えてますねぇ~

そんな斜面を、ジグ切りつつぐい~っと登って

2014123016
国見台に到着~
先行の単独の方が一人、休憩中でした。

天気良ければここから先の毛せん峠や焼山へ、という案もあったのですが。
この日は風も強いし視界もあまりなし、これじゃ滑ってもあまり楽しくないかもね~、ということで。

焼山や栂森の気持ち良さそうな斜面も、今日は強風に叩かれてパック状態でしょう。
GWのザラメ時期に再訪しましょうかね。

というわけで。
木陰で風を避けつつシールオフして、いざ!

2014123017
先頭はもちろん我らがキャプテン、いきます!
上部はモナカだけど、少し下ればちょい重めのパウダーが気持ちイイ♪


ごろ太君、そんなパウダー撒き散らして、一直線(^^
最後の尻もちはご愛敬ですな。


モナカの感触におっかなびっくり。
そんでもどうにかこうにか。

そして気持ちイイ斜度の斜面はあっという間に終了。
あとはトレース沿いに、所々にあるプチ斜面を落として遊びつつ、マッタリ下ります。

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雪はいいんで、気持ちいいですねぇ~
樹林帯の中のパウダーはイイ感じ♪

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これで、斜度がもうちょいあればねぇ・・
やっぱり天気のよいザラメ時期に、焼山まで足を延ばすしかないですな(^^

2014123020
アオモリトドマツ帯を抜けると、あとはブナ林の中をゆる~りと。
斜度はないけど、樹間は結構空いててちょいと遊びつつ。

そんな斜面を、ほぼトレース沿いに下って

2014123021
後生掛温泉の上まで戻ってきました~o(*^▽^*)o

ここから温泉までの急斜面、パウダーだったら飛び込むとこだけど。
結構急だし、この日はちょい硬めにパックされてるし。
安全第一、ほぼ横滑りで下ってこの日は終了、です。
プチツアー、楽しかった!

後生掛で温泉に入った後は、道の駅ひないへ移動。
この日もまたまた大宴会、宴会の詳細は速報へ~

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コメント

いやいや、
温泉に向かって、スキーでドボン!でしょう!(w)
温泉からシールオン!の極みですね!(ウラヤマウラヤマ)

投稿: 雪舞幹事長 | 2015年1月 8日 (木) 19時42分

あけましておめでとうございますsunsun

昨年はパワフルなご活躍に何度となく元気をいただきましたup

年始から(いや、年末からsign01)山fujiもグルメbeerも温泉spaもてんこもりですねfull

今年もますますのご活躍とレポを楽しみにしていますnote

2014年のカレンダー、素晴らしいの一言に尽きますshine

投稿: 青空 | 2015年1月 8日 (木) 21時25分

雪舞幹事長さん>
このまま温泉に向かってドボン!したら、女湯につっこみます(爆)
いやぁ、後生掛、いいトコですわぁ~

投稿: まきchin | 2015年1月 8日 (木) 23時08分

青空さん>
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします!

今年も楽しくスタートを切ることができて、ほんと良かったです。
無理せず、安全に楽しく、今年も山を楽しみたいと思ってます(^^

カレンダー、お褒めいただき恐縮。。
山に行って天気がいいと、「カレンダー用の写真ゲット!」なぁんて喜んじゃってます(^^;

投稿: まきchin | 2015年1月 8日 (木) 23時10分

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