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2015年1月 6日 (火)

2014/12/29 秋田八幡平BC

秋田八幡平スキー場から八幡平へ。

201412290
大きくなり始めた樹氷の間をぬってゆる~りと。
斜面が緩すぎて、帰りもゆる~りでした。

===秋田八幡平BC===
2014/12/29(月):秋田八幡平スキー場(9:25)~蒸ノ湯休憩所(9:30-9:40)~▲八幡平(11:55-12:05)~蒸ノ湯休憩所(12:55-13:05)~秋田八幡平スキー場(13:20)
歩行・滑走距離:9.8km
累積登高:510m
======

201412291
赤が登り、青が下り。

2014/12/28 八幡平・茶臼岳BC
2014/12/29 秋田八幡平BC
2014/12/30 八幡平・国見台BC
2014/12/31 森吉山スキー場跡BC

この日は、秋田八幡平スキー場から登る八幡平へ。
このルート、過去に2回(2010/2/272010/12/30)来てるけど、いずれも好天にて。
今日は雪の降るあいにくの天気だけど、まぁ林の中のマッタリ歩きを楽しむと思えば。。

201412292
まずは、後生掛温泉すぐ近くの秋田八幡平スキー場へ車で移動して、リフトでゲレンデトップに上がります(リフト1回券300円)。
ゲレンデトップからは、そのまま正面に延びる夏道沿いに斜面をトラバースしてゆる~り滑り降りて、アスピーテライン上の蒸ノ湯休憩所へ。

201412293
休憩所も、もうすっかり雪に埋まってますな。

ここでシールオン、まずはアスピーテライン沿いにGo。
タシタシ歩いて、もうもうと湯気が吹き出る谷を左側に通り過ぎたあたりから尾根に取付きます。
ここから先も、ほぼず~っと夏道沿い。

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そしてこのルート、出だしの50mほどが一番急斜面だったりします。
といっても、ほんと一瞬で大したことない斜度なんだけど。

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バッチリついた前日&本日の先行者一人のトレースを、有り難く辿って登りますよ~。
・・・あとで知ったことだけど、前日、同じルートをトラ山さんとsharizakaさん達が登っておられたらしい。
おかげ様で、とってもラクさせていただいちゃいました。ありがたや~(o^-^o)

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そんなトレースバッチリの斜面をみいさん先頭にぐい~っと登っていくと、真っ白なアオモリトドマツの林へ突入。
あと1ヶ月もすれば、立派なモンスターに成長するのかな。o(*^▽^*)o

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クリスマスツリーがいっぱい!
木のてっぺんに、星を付けたくなりますねぇ~(o^-^o)
ものによっては人の顔にも見えるよね、なんて盛り上がります。

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近くに寄ると、かなりの大迫力。
見上げると首が痛くなっちゃうくらい大きな木々がたくさん。

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そんな林の中をゆる~り歩いていると、立ち枯れた木に括りつけられたものさし状の棒っきれを発見。
・・・これ、4年前に歩いた時にも見たような?

2014122910
所々には、こんなツアー標識も。
そういえば、スキー場上部のスタート地点には「100」の番号標があったっけ。
最後は山頂かな、いったい何番だろ?

なぁんてしゃべりながらノンビリ歩きますが。
登るほどに斜度はゆる~くなり、いったいいつになったら山頂に着くんだろう?状態。
途中、ガスが少し晴れてきたので、このまま青空広がるかな?と期待したりしたけど、残念ながらそのまま再びガスガス状態。
・・・樹氷の卵はたくさん見れるけど、景色は見えないし、先も見えないし。

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そんな感じでマッタリのんびり歩いて、だだっぴろく開けた田代沼に到着。
まだ着かないの~?なんて思わずグチっぽくなっちゃってる一同。。。(;´Д`A ```

2014122912
それでも足を停めずに、樹氷の間をぬってゆる~りと登ります。
雪が降りたてのおかげで、樹氷の間でうねる雪面も柔らかくて歩きやすい。

でもこれ、周囲は真っ白だし平らだし、トレースなかったら方向間違えちゃいそうです。
(1月中旬以降には、コース沿いに竹竿が立てられるらしい)

山頂手前の藤助森の小ピークで一息ついたら、少し下って再び緩やかな登り。

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樹氷もどんどん大きくなってくるし。
山頂は近いぞ、あとひと歩き!と歩いていくと

2014122914
八幡平山頂、到着~
いやはや、今回はトレースあったおかげでえらく早く着きましたわ。
ず~っとラッセルだった前回は、4時間近くかかったもんねぇ。

2014122915
山頂の櫓の埋まり具合は、こんな感じ。
これ、高さ2~3mほどあるんだけど、スキー履いたまま登れちゃいます。
#ちなみに、山頂標識の後に立てられた柱の上には「300」の番号標がありました~

天気良ければ、ここでぐる~りと展望を楽しむところですが。
風もそこそこあって寒いし、もちろん展望はないし。
さっくり帰りますかね、と早々に撤収。

まずはシールつけたまま、藤助森の小ピークまで移動。
ここで後続の方とすれ違い。
どうやら地元の山岳会の方のようで、トレース沿いにピンクテープを付けながら登ってこられたよう。
ありがたや。

さて、我らはここでシールオフ。
あとは登りのトレース沿いに一気に下ります。

2014122916
トレース沿いに延々とジェットコースターですわ。
これはこれで足が疲れる。。(;´Д`A ```

夏道どおしの道をほぼトレース通りに下り、まともに滑ったのはアスピーテラインに下る最後の100mほどの斜面のみ。

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木々の間をぬってあっという間に滑り降りて

2014122918
あっという間に戻ってきちゃいました。
いつも思うことだけど、帰りは早いよね。

ここから後生掛に滑り下りるという選択肢もあったのだけど、まぁ大人しく来た道を戻りますか、ということで。
休憩所の前でシールオンして、スキー場に登り返します。

2014122919
眼下には、冬季休業中の蒸ノ湯温泉が見えてました。
休業中でも湯気がもうもうと上がってましたねぇ~

スキー場トップに戻ってきたところでシールオフ、あとはゲレンデ脇のパウダーをいただいて終了。
まぁ君曰く、このゲレンデ脇がこの日一番楽しかった~、と(^^

2014122920
滑り下りると、目の前には翌日目指す国見台や焼山が。
しかもなんだか晴れてきてるし、まぁよくある話ですな。
帰ってきてみれば、このマッタリ斜面もまた楽し、であります。

というわけで、車で再び後生掛温泉へ戻ってこの日は終了。
温泉⇒宴会、とまたまた大盛り上がり(^^
宴会の詳細は、速報へ~

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