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2012年7月25日 (水)

2012/7/22 花いっぱいの和賀岳へ

ニッコウキスゲの花畑を見に、秋田県側から和賀岳へ。

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山頂直下は一面、ニッコウキスゲの花畑。
雲海に浮かぶ秋田駒と岩手山もニッコリ。

===和賀岳===
2012/7/22(日):薬師岳登山口P(5:10)~甘露水口(5:25)~滝倉(6:15)~▲薬師岳(7:45-7:50)~小杉分岐(8:25)~▲和賀岳(9:30-11:05)~小杉分岐(11:55)~▲薬師岳(12:35)~滝倉(13:35)~甘露水口(14:05)~薬師岳登山口P(14:15)
累積登高:1,240m
歩行距離:16.8km
======

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梅雨が明けたというのに、なかなかパッとしないお天気。
お天気いいなら北アの稜線へ、と思っていたのに、どうも天気不安定の様子。bearing

・・・というわけでこの週末も、辛うじてお天気よさそうな北東北へ。
ちょうど花盛りのこの時期、あれこれ調べて決めた行き先は、秋田と岩手の県境に聳える真昼山地の和賀岳です。
1年前(2011/6/12)に登った時は、まだ花はほとんど咲いておらず。
いつか再訪を!と思っていたのでした。

横浜を22時頃に出発し、秋田道・大曲ICで降りて1時間弱、登山口には4時半頃に到着。
登山口へは、6kmほどもある未舗装の真木林道を走らねばならず。
なかなかに難儀なところです。

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花盛りの時期だし、20台弱は停められそうな登山口の駐車場もいっぱいかな?と思っていたのですが、さすがにこの時間ではまだ3台ほど。
ちょこっと仮眠したら、登山口にあるキレイな避難小屋でトイレを借りて、いざ、出発。
#登山口手前にも、いくつか駐車スペースあり。
#避難小屋は2階建て。なんと布団も常備されてるらしい。超キレイな小屋です。トイレも簡易水洗。

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車両通行止めの標識を越えて、砂利道をゆる~りと。

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10分ほど歩いて行くと、甘露水口に到着。
登り口のちょい先に湧き水の甘露水があるけど、ここは帰りに立ち寄ることにして、いざ、登山開始。

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登り始めていきなりの急坂をちょこっと登ると、すぐに杉(ヒノキ?)林の中へ。

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ゆる~りと歩いて杉林を抜けると、シダが生い茂る雑木林。
所々で急坂をぐいっと登り、ブナ台の標識を過ぎたあたりから、いつしか道はブナ林へ。

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ん~、ブナ林は、やっぱりいいねぇ。(o^-^o)

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東北のブナ林の美しさは、やはり格別な気がするのであります。happy01
木の密度といい、佇まいといい、一つ一つの木の大きさといい。
豪雪に耐えて、再びこうして緑の梢を広げているこの生命力には、いつもいつもエネルギーをもらいっぱなし。confident

そして林の中は蒸し暑いかと思いきや、ここ数日涼しい日が続いてることもあり、意外とひんやりイイ気持。
1年前の6月に来た時は、この辺りの林は結構暑かった記憶もあり。
下界の気温には、かなり左右されそうです。

ゆる~りと登る九十九折りの道を登っていくと、水場のある滝倉に到着。

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ここで涼しげな沢を渡ります。

沢を渡って避難小屋跡を過ぎると、ちょっと傾斜を増してきた道へ。
このあたりで、先行の3人組さんが一休みしているのに追いついてちょっとおしゃべり。
神奈川と埼玉から来られたそうで、近いですね!と盛り上がっちゃいました。
前日は真昼岳に登られたこの3人組さん、山スキー仲間だそうで。
・・・山スキーの話でも、ますます盛り上がっちゃう♪

おしゃべりは尽きませんが、いったんここで先に歩を進め。
倉方の標識を過ぎるとほどなく、木立が切れて、急な斜面のトラバース道に入ります。

谷向こうの尾根を見上げると

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滝雲! 尾根を越えて流れ落ちてくる雲が、大迫力。(≧∇≦)
動画で撮っときゃよかった・・・てなくらいに、ひたすらに流れ落ちる雲。

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そしてこのトラバース道も、右側はスッパリ切れ落ちた崖。
足元には草が生い茂り、なかなか気が抜けない道であります。

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前方には、薬師岳へ向けてぐいっと登る尾根。
あれを登りきれば、あとは気持ちの良い稜線歩きが待っている。
がんばるぞ~rockと気合を入れて、いざ、尾根の急坂へ。

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足元の草からは、むわっと熱気が立ち上り。
ここにきてようやく、花も増えてきた。

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オオバギボウシ、ヤマブキショウマ、ヨツバヒヨドリ、クガイソウ。

道には石がごろごろ転がり、そして右側は相変わらず切れ落ちた崖。
花に目を奪われてると浮石を踏みかねない、油断大敵な道。
足元注意で急坂を登っていくと、ほどなく薬師分岐に到着です。
滝雲が流れ落ちていた尾根との合流地点ですな。

ここから薬師岳へは、ゆるやかな稜線を一歩き。

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そして前方の雲海の上には、目指す和賀岳が、ど~ん!(≧∇≦)

・・・が、今にも雲が上がってきそうな怪しい雰囲気?!
山頂に着くまでガスらないでね、と念じつつ、ゆる~りと歩いて薬師岳に到着。

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ここは和賀岳の展望台であります。
これから歩く稜線、目指す山頂をとっくりと眺められる、こんな展望台もあまりないよね。

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山頂の祠に、天気回復をお祈りして、と。
いざ、和賀岳目指して稜線歩きへ!

薬師岳の山頂を西側に回り込むように、草がぼうぼう覆いかぶさる道を下り気味に歩いて行くと

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イブキトラノオが林立するお花畑!o(*^▽^*)o

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イブキトラノオ、アップ。モフモフ触ると、こりゃまた堪らん手ごたえ。
まるで猫の尾(^^

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この付近でニッコウキスゲが満開になるのは、6月下旬~7月上旬だそう。
この日はちらほら咲き残ったキスゲがアクセントとなり、いろんな夏の花が彩りを添えてます。

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トウゲブキ、ミヤマトウキ、ヤマルリトラノオ、コガネギク。

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他にも、お久しぶりのハクサンフウロ。

いやぁ~、いいね。
そして稜線の西側からは、涼しい風がそよそよと吹きあげてきてイイ気持♪

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眼下に広がるのは、秋田・大仙の水田地帯ですな。

花畑の広がる気持ちの良い稜線をゆる~りのんびりと。
頭上には、ば~んと青空が広がってるので、こりゃガスも上がってこないかもね、なんて思っていたら

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あらら? 油断してたらこんなことに。。。
いやいや、山頂に着くまでには晴れるに違いない、と(根拠なく)自信満々のまきchin、小杉分岐手前の藪道へと取付きます。

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この登り道、腰丈くらいまで生い茂る草が覆いかぶさって、歩きづらいことこの上ない。
草をがしがしかき分けつつ登っていくと、小杉分岐に到着。
白岩岳からの道に合流、です。

さて、ここから和賀岳山頂までは、小鷲倉の小ピークを越えて緩やかな稜線歩き。

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ガスの中を歩くのかと思いきや、なんだか晴れてきたかも・・?!happy01

緩やかな稜線上の細い道は、ここももっさり下草が覆いかぶさった道。
わしわしと草をかき分けながら歩いて行くと

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ふふふ。晴れてきたではないですか。o(*^▽^*)o
歩いてきた薬師岳からの稜線が、ガスの中から登場~♪

こうなると足取りも軽くなる。
小鷲倉のピーク手前の登り道は、笹がかなり激しく覆いかぶさっていて、うっかりしてると道を見失いそうになるほど。
でもそんな道も、ガスが晴れてきたとあっては全く苦にならず。
笹をかき分けてわしわし登って、小鷲倉のピークに到着。

そしてここから眺める和賀岳への稜線は

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どぉ~ん。(≧m≦)
この雄大でのびやかな稜線の美しいことときたら、もう。
どっしり聳える和賀岳の佇まいもヨイ。

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稜線から眺める雲海の向こうには、秋田駒と岩手山。

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見上げる空はどこまでも高く青く。

いやはや、この規模にしてこの稜線の美しさとのびやかさは、ピカ一ですな。happy02
3時間ほどがんばって登れば、この眺めに出会えちゃうんですから。
(登山口に来るまでが大変だけど)

稜線の美しさに癒されつつ、ゆる~りとアップダウンを繰り返して歩きます。

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イワイチョウ、トキソウ、クルマユリ。
所々でこんな花も咲いていて。

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チングルマの綿毛もあちこちに。( ^ω^ )

そして山頂直下の草原から、目の前の山頂を見上げると

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おお?! ほんのり、いや、かなり鮮やかなオレンジ色に染まってないかい?!happy02

テンション上がりまくってハイマツの中を一登り、辿りついた山頂直下の斜面は

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一面、ニッコウキスゲ!(≧∇≦)

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折しも雲から大部分が出てきた秋田駒も、ニッコウキスゲの海に浮かんでいるようで。

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こちらは田沢湖。田沢湖の向こうには、森吉山もうっすらと。

う~、たまらん。天国か、ここは。(*≧m≦*)
山頂を前にして、いきなり足が止まりまくり。
・・・が、まずは山頂を踏んでから、天国を満喫しますかね。

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というわけで。和賀岳山頂(1,440m)、ゲット~♪

でもって、先ほどの山頂直下の西側斜面だけでなく、北側の斜面も一面ニッコウキスゲだったりするわけで。

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一面の花畑の向こうには、秋田駒(左)と岩手山(右)。

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鮮やかなオレンジ色の絨毯。o(*^▽^*)o

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シャッターを押す手が、止まりません。
笑いも止まりません!!happy02

花畑には、ニッコウキスゲだけじゃなくこんな花達も咲いてます。

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ハクサンシャジン、ムカゴトラノオ、ミネウスユキソウ、マルバシモツケ。
他にもハクサンフウロ、ミヤマトウキ、トウゲブキなどなど咲いてはいますが、やっぱり圧倒的なのはニッコウキスゲでしょう。

ひとしきり花を眺めた後、オレンジ色の斜面を見下ろす一角に腰掛けて腹ごしらえする時間のなんとゼイタクなこと。(≧m≦)
そして腹ごしらえした後も、飽きることなく花畑の中をぶらぶらと。

山頂に居合わせた自然保護員の方とのおしゃべりも弾みます。
和賀岳の稜線は、風が強いことが多いそうで。今日は風もなくて花も満開で最高だよ!と。
そしてこの時期、真っ白なコバイケイソウも咲くそうなのだけど、今年は咲かなかったとのことで。
また来年もおいで~、と言っていただきました。

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おしゃべりしながら眺める南側の谷の奥には、鳥海山がぽっちりと頭を覗かせてます。
そしてこの日、和賀岳の北~東側に雲海ができてたのですが、やませの影響だとか。
このままやませの影響が残らなければよいのだけど。

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花を眺めて、のんびりおしゃべりして。
このままず~っと、ここにいられそうではありますが。
まきchin隊が登ってきた秋田県側の甘露水口からも、岩手県側の高下登山口からも続々と人が登ってきてまして。

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名残は惜しいが、そろそろ下山しますかね。

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気持ちのよい稜線歩きも、まだなんだか夢の中にいるようで。

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脳裏に焼きついたニッコウキスゲの花畑を思いつつ、ゆる~りと稜線を歩いて戻ります。

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あ~、また雲が上がってきたかな。

下山路では、登ってくる人と何度もすれ違い。
やっぱりみんな、花のピークは逃しませんな。

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小鷲倉を過ぎ、小杉分岐を過ぎて、薬師岳手前の花畑を過ぎ。

薬師岳山頂の祠に、好天のお礼を申し述べたら、あとはもう下るのみ。

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最後に振り返って、和賀岳にご挨拶。
また来るよ♪

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さてと、あとは尾根上の道をひたすら下ります。
薬師分岐を過ぎて、こんな急だったっけ?!てな感じの草ぼうぼうの急坂を下り。

急坂を下りきれば、あとは木立の中の道。
途中で、行きにもおしゃべりした山スキー仲間3人組さんに追いついて、またまたしばしおしゃべり。
夏山なのに、なぜか盛り上がるのは山スキーの話だったり(^^;
いろいろ、ステキなコースを教えていただきました(^^

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3人組さんと別れて、ブナ林の中をひたすら下って

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甘露水口まで降りてきました~。

早速、登山口のすぐ横から湧き出ている、冷たい甘露水をた~っぷりいただいちゃいました。
この湧き水、冷たいだけじゃなくて、なんだかまるくてまろやかな味。美味し。

ついでにペットボトルにも詰めて、ゆる~りと砂利道を下って駐車場まで戻ってきました。

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まきchin隊が出発したときには5台程度しか停まってなかった駐車場には、車がぎっちり。
道を下っていくと、駐車場には入りきらなかった車が、手前の駐車スペースにたくさん停まってました。

下山後の温泉は、登山口からも程近い、大仙市の柵の湯へ(一人400円)。
露天風呂が工事中で使えなかったけど、内湯には透明でさらっとしたお湯がタップリ、お風呂も空いててなかなか快適。

そして帰りの高速は、連休の翌週ということもあってか空いてて渋滞ナシ。
23時前には帰宅、です。

<今回の山行>
昨年和賀岳に登った時は、まだ花の時期の前。
7月に入ると色とりどりの花がすごい、と聞いていたので、これはまた花の時期に行かないと、と思っていたところ、天気とタイミングがうまく重なってくれてようやく行ってくることができました。

そして期待の花畑はといえば。
一面のニッコウキスゲの素晴らしいこと!(*≧m≦*)
花畑の規模は、秋田駒や鳥海山には及ばないのかもしれませんが、この密集っぷり、そしてこの静かな稜線と開けた展望は天下の逸品。
どこまでも美しく、どこまでものびやかで雄大で。
登山道途中のブナ林もあわせて、これほどに美しく雄大で、しかも人の気配もそれほど濃くない山は他に知りません。

薬師岳から向かう小杉分岐手前や、小鷲倉手前の坂道の藪こぎ、そして登山道にわしわし覆いかぶさる下草はやや厄介でしたが、それも全く気にならないくらい、素敵な山行でありました。
(ちょうど天気の巡り合わせもよくて、暑くもなく、風もなく)

ここもまた、まきchin隊のお気に入りの山、心の山の一つ、です。o(*^▽^*)o

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コメント

ご馳走様でした、もぉ〜お腹いっぱいlovely 
完全ノックアウト状態→→→完璧に影響されましたdelicious
来年は必ずやオレンジ天国へ参ろうぞlovely

投稿: ハニー | 2012年7月26日 (木) 01時16分

凄い!凄い!! キスゲ~最高~♪

バックが秋駒と岩手山・・・これまた、いいですね^^

来年の1座に入りました~♪

しかし、ほんま東北の山っていいですね~♪
嵌ります!! ザ・東北^-^

投稿: みい | 2012年7月26日 (木) 08時51分

ハニーさん>
いやはや、キスゲのオレンジ天国、すんごかったです。
もう笑いが止まらなくて、完全にヤバい二人(^^;

自然監視員のおじさんによると、和賀岳は風が強くてガスっちゃう日も多いそうで。
いいお天気のときを狙って、天国ゲットでありんすよ♪

。。。私らは、ハニー隊の秋田駒に完全ノックアウト。
来年は行くぞぉ~~happy02

投稿: まきchin | 2012年7月26日 (木) 23時01分

みいさん>
いやもうほんと、東北の山ってハマりますわぁ~。
どの山も魅力タップリ、また行きたくなっちゃいますよね♪

和賀岳も、山麓のブナといい、稜線ののびやかさといい、そしてこの花畑といい。
歩く人も少なくて静かな山域なので、もうお腹イッパイ楽しめますよぉ~(^^
ぜひ、登山口の避難小屋での宴会ヶ岳付きで!!

#大雨が降ると、登山口までの林道が崩れて通行止めになる可能性もあるので、事前要チェックであります。。

投稿: まきchin | 2012年7月26日 (木) 23時04分

和賀岳、いいですね~。
10年以上前、このニッコウキスゲの群落に遭遇し、興奮して写真とったら、フィルムが入ってませんでした。
思わず、思い出してしまいました(笑)

それにしても、和賀岳山頂北側の稜線、道よくなりましたね。昔はすっごい藪で、夏はとてもいけなかったんですけど…。整備したのかしら?

投稿: otouchan | 2012年7月28日 (土) 15時22分

otouchanさん>
こんにちは!
和賀岳、ちょうどニッコウキスゲも満開で素晴らしかったです。
otouchanさんもニッコウキスゲの大群落に遭遇されたんですね~(^^
写真は撮れなくっても、脳裏には焼き付いてますよね!

和賀岳稜線の道は、何箇所か藪こぎがすごくてドキドキしちゃいましたが、以前はもっとすごかったんですね~(@Д@;
やっぱり歩く人がそれなりにいるから、でしょうかねぇ。。。

投稿: まきchin | 2012年7月30日 (月) 20時56分

和賀岳、これまたいつか登ってみたい山、感激した様子がこっちまで伝わってきます。
ニッコウキスゲの群落も素晴らしいですね。
以前、途中まで行った時、ブナの原生林がすごいなと思いました。同じ岩手の山でも違うものですね。
脚力のある方はうらやましいです。
岩手の山では和賀岳が一番きついと聞いています。
でもいつかは登りた~い!

投稿: ぷーさん | 2012年7月31日 (火) 08時52分

ぷーさん>
焼石岳もそうですが、ここ和賀岳も、色とりどりの花がどっさり咲く花畑が山頂直下に広がっていて、素晴らしかったです♪
ニッコウキスゲも、こんなに一面咲いてるなんて思っていなくて、ビックリ(^^

登山口からきゅ~っと登り上げると、薬師岳から先は、展望開けた稜線歩きですし。
ブナ林も開けた稜線歩きも楽しめる、ステキな山でした。
もうちょっと早い時期だったら、薬師岳付近のニッコウキスゲが満開だそうですよ。
そのころのほうが涼しくてヨイかもですね、ぜひ登りましょう~♪

投稿: まきchin | 2012年8月 1日 (水) 21時45分

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