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2012年5月 3日 (木)

2012/4/28-5/1 北ア薬師岳・北ノ俣岳BC(1日目)

黒部源流域の薬師岳と北ノ俣岳。
北アオートルートの一端を成す稜線を、スキーで歩いて滑って大満喫の4日間。

201204280
1日目、寺地山の先から仰ぎ見る北ノ俣岳。
真っ白で雄大な大斜面は、迫力満点。登りごたえも満点。

===薬師岳・北ノ俣岳BC(飛越トンネル~太郎平小屋)===
2012/4/28(土):飛越トンネル4km手前地点(5:00)~飛越トンネル(6:25-6:40)~▲寺地山(10:40-10:55)~北ノ俣避難小屋(11:55-12:15)~北ノ俣岳2,620地点(14:30-15:10)~太郎平小屋(16:15)
累積登高:1,600m
移動距離:16.9km
======

201204281
赤が登り、青が下り。
※北ノ俣避難小屋までは、細かなアップダウンあり。

1日目(2012/4/28):飛越トンネル~太郎平小屋
2日目(2012/4/29):薬師岳
3日目(2012/4/30):北ノ俣岳
4日目(2012/5/1):太郎平小屋~飛越トンネル

いつかは行きたいと思っていた、太郎平小屋起点の北ア山スキー。
この時期の太郎平小屋はGWのみ営業中(予約必要)ということで、行くならGW、そして好天が数日間続く時、という超期間限定のエリア。

体力とお天気と時期と相談しつつ、機会を密かにうかがっていたのですが。
・・・なんか今年のGW前半は、かなりよさげでないかい?!

ということで、催行決定!(≧∇≦)

太郎平小屋と言えば、登山口は有峰湖畔の折立がメジャーですが、GWはまだ林道閉鎖中にてアクセスできず。
というわけで今回は、北ノ俣岳に通じる飛越新道からのアクセス、であります。

が、この飛越新道の登山口、飛越トンネルへ通じる林道も未除雪のため、どこまで登山口に近づけるかはかなり運次第。
ただでさえ長い行程なのに、それに林道歩きがプラスされちゃぁ敵いません。
ドキドキしながら横浜を22時半過ぎに出発し、松本ICで降りて阿房トンネルを抜け、延々と下道を走って登山口を目指していくと

・・・トンネル4km手前地点で、残雪のため、前進断念。weep
既に5台ほどの車が停まってて、皆さまやはり前進を断念された模様。

まあしゃあないか、と1時間半ほど仮眠して、明るくなってきた頃出発。
このルート、早い人は7時間程度で歩いちゃうみたいですが、まきchin隊はかなり時間かかりそうなので、早めの出発です。

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路上の残雪には、果敢にアタックして敢え無く撤退した跡もあり。
ここさえ突破できればねぇ。

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しばらくアスファルト歩きが続いておりまして。
もうちょっと先まで、車で行けたのにねぇ。
下山してくる頃には、通れるようになってるんだろうなぁ。

スプリットボードを担いだお兄さんに追い越され際、少しおしゃべり。
昨年もこんな感じの残雪だったそうな。
避けては通れない、林道歩きなんですな。

路上に崩れた残雪や石ころや木の枝を避けつつ2kmほども歩いて行くと

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ようやく残雪がつながった。
ここからはシール歩行です。板を担いでアスファルト歩くのは、さすがにしんどかった。

が、単調な林道歩きはまだまだ続くわけで。
ここから2km、黙々と歩いて

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飛越トンネル到着。ああ、遠かった。。。ヾ(;□;)э

この時期は、飛越新道の夏道からではなく、トンネル右側の沢を登りつめて飛越新道に合流する、というのがセオリーのようなのですが。
まきchin隊、この沢の登り口が発見できず。

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やむなく、夏道から板を担いでアタック。(;ω;)
この夏道、かなりの急登なので、尾根に出るまでは板を担いで登ります。

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こんなとこで、初っ端から体力使ってる場合じゃないんですけど(^^;
もっとラクに登れるはずなのにねぇ。

たぶん夏道からもはずれて、藪を掻き分け斜面を直登することしばし

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尾根上の飛越新道に出た!
そして遥か前方には、真っ白に輝く薬師岳。
いやぁ、美しいねぇ。。。やっぱりいいねぇ。。。o(*^▽^*)o

というわけでここからはようやくシール登高。
アップダウンを繰り返しつつ、広い尾根上を登ります。

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左手には有峰湖も。

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基本的には尾根上を辿る道。
ただGW初日ということもあり、踏み跡はほとんどなし(朝イチで雪が硬いので、先行者のトレースがついてない)。
重なる尾根や谷に入り込まないよう、注意しながら登っていくと

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木立が開けて、右手から上がってくる尾根に合流。
神岡新道との合流ですな。
・・・それにしても、日向は暑い。水の消費量がハンパないっす。ヾ(;´Д`A

さて、ここから寺地山へは、しばらく緩やかな尾根歩き。

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前方には、木立の向こうにちらちらと薬師岳が顔を出していたり。

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右手には、笠ヶ岳や乗鞍岳がど~んと見えていたり。

ナカナカに爽快な尾根歩きですな。
風がほとんどなくて暑いけど。

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開けた尾根から、木立の中のうねる雪面歩きになり。
涼しい木陰をたどりつつ、傾斜がやや急になってきた狭い尾根をトラバース気味に登りつめていくと

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すっこ~んと木立を抜けまして。目の前には、ど~んと聳える北ノ俣岳!
ここが寺地山の山頂(1,996m)であります。
迫る白銀の山並みが、大迫力。(≧∇≦)

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鍬崎山に大日三山、剱岳。
鍬崎山って、こっち側から見ると存在感あるねぇ。

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愛しの薬師岳サマ。heart04
ちょっと白っぽい岩肌は、薬師岳だけの色。

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そして目の前にそびえる北ノ俣岳は、もう大迫力、圧倒されまくり。
これからあれを登るのかと思うと、ちと萎えるが・・・登りきれるか、まきchin?!

そんな北ノ俣岳を仰ぎ見つつ、木陰でしばし腹ごしらえ休憩。
後から来られた何組かに先を譲り、まきchin隊も出発。

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ここから数10m、細い尾根をトラバース気味に下ります。
ほんのちょっとの下りなんだけど、尾根が細くて雪もぐざぐざで。
シールつけたまま下るのが怖くてへっぴり腰。情けない。

シールはがせばよかったなぁ。。。なんて思いながら下ってたら、まきchin、大コケして木の根元の穴にすっぽりと。∑(゚∇゚|||)
ほうほうの体で脱出、です。

はぁ、やれやれ。
もう帰りたいよ~wobbly、と珍しく泣きが入るまきchinに、ごろ太君の「ここまで来たら帰るより登ったほうが早いよ!angry」とのゲキが飛び。
そりゃそうね、と気合入れ直して登りにかかります。

細い尾根を下りきれば、あとは再び木立の中のでこぼこ雪上歩き。
汗をかきかき登っていくと

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とうとう出ました、北ノ俣岳直下の大オープンバーン!(≧∇≦)
いやぁ、この開けっぷり、ど迫力ですな。
山頂、意外と近く見えるけど、実は500m以上も上にあるんだよねぇ。。。

このあたりに北ノ俣避難小屋があるはず?と歩いて行くと、

2012042821
斜面の影に、ありました。
赤いとんがり屋根の避難小屋。

ここから上は斜度も出てくるし、もしかしたら雪も硬いかもしれない、と、念のためスキーアイゼンを装着することに。
避難小屋の上でのんびり準備してたら、「避難小屋の水場はまだ出てなかったよ~」と登ってこられた方が。
いい天気ですよねぇ、水足りなくなっちゃいますよねぇ、とおしゃべりしてたら、「もしやまきchinさん・・?」と。

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常吉さんです!お声かけいただいて、ありがとうございます~♪
なんと、太郎小屋2泊、テント5泊で薬師見平や水晶岳、高天ヶ原まで行かれるとのこと。
いやぁ、すごい。カッコいいですねぇ~。happy02

荷が重いからなかなか足が進まなくって、とおっしゃる常吉さん。
先に出発されましたが、なかなかどうして、あっというまに遠ざかり。

2012042823
我ら、ヘタレでほんとすいません。
荷が軽いのに、なかなか足が進まない。。。(;´д`)

硬く締まっているかと思ってた雪は、この天気のせいか、イイ感じに緩んで登りやすい。
オープンバーンにすい~っと一筋伸びる踏み跡を辿り、ざっくざっくと雪を踏んで登りつめていくと、いったん斜度が緩やかに。
夏はこのあたり、高層湿原になってるみたいね。

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そして目の前には、最後の急斜面。
つぼ足の人は夏道を登っているようですが、先行のスキーの皆さまはハイマツのキワを登っている様子。

急斜面だけど、ハイマツのキワを辿れば斜面をトラバース気味に登る格好になり、なんとか行けそう。雪も緩んでるし。
というわけで、気を入れ直して、エネルギーも補給して、Go!

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が、まあ、急なもんは急でして。

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登るほどに青さを増す空と、近づく稜線と、涼しく吹き抜ける風を心の励みに。
がんばれ自分、と心の中で励ましつつ。
一歩一歩、踏みしめながら登ります。

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息を整えつつ登っていくと、稜線の向こうに薬師岳が見えてきて。
稜線に出るのも近いぞ、長かった登りもいよいよ終了だぁ~、と最後の元気を振り絞って一登りで

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出た!北ノ俣岳山頂直下、2,620m地点の稜線。(*≧m≦*)
黒部源流の山並みが、間近に迫って大迫力。
稜線に上がってこんな景色がど~んと目の前に開けたときは、あまりの神々しさに思わず感涙。

では改めて、時計回りにその眺めをば。

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大日三山と剱岳、薬師岳。

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赤牛岳、水晶岳、鷲羽岳、大天井岳。
鷲羽の前には、真っ白な雲ノ平も。
・・・それにしても赤牛から水晶、鷲羽につながる稜線ときたら。ヽ(*≧ε≦*)φ
あまりの美しさに、鼻血出そう(ヘンタイ)。

2012042831
三俣蓮華、槍穂、黒部五郎。

もう言葉もなく、連なる山並みを眺めるのみ。confident
真っ白な黒部源流の山々をこんなに近くに眺めることができるなんて、なんて幸せなんだろう。

時間が経つのも忘れて、魅入られたように景色を眺めるまきchin隊。
まあ、ここまでくれば、小屋まではもう一息だしね。

2012042832
このヒトも、写真を撮る手が止まりません。happy02

とは言いつつも。
あと3日間、この景色を毎日拝めることを願いつつ、小屋を目指して滑り降りましょ。

ここから太郎山の登り返しまでは、ゆるやか~に続く大斜面。

2012042833
快適ザラメが、超気持ち良い!(≧∇≦)
この好天で重くなってるかと思いきや、軽めのい~いザラメ。

2012042834
まだ人もほとんど通過しておらず、全然荒れてない斜面は、大回りも小回りも意のままに。
しゃぁっと上がるザラメの雪煙もイイ気持ち! 最高!!(*≧m≦*)

2012042835
いやぁ~。ヤバいっすねぇ。happy02
こんな景色の中、こんな雪を楽しめるなんて。
苦労して登ってきた甲斐もあったってもんですな。

一気にしゃぁ~っと滑り降り、太郎山へは再びシールつけて少し登り返しです。

2012042836
足は棒の極み、もうへろへろのよれよれですが。
これを越えればもう小屋だ、がんばれ自分!!と励ましつつ、黙々と足を進めることしばし。

2012042837
ようやく太郎平小屋の真上に到着!
思わずへたりこんだまきchin。

ようようシールはがして太郎平小屋に滑り込み、本日の行程は終了!
いやぁ、長かった。。。
休憩時間除けば10時間弱、スキーでこれだけ長い時間行動したのは初めてです。
小屋に辿りつけてよかったよ。。。(実は数日前から、小屋に着けなかったらどうしようbearing?!と密かにビビってた)

小屋の前では、既に到着されてた常吉さんがビールで乾杯中。
お疲れ様でした~、と声をかけあって、まきchin隊は小屋の中へ。

2012042838
今日から3日間、お世話になります。
#1泊2食付きで、一人8,800円。

スキーやブーツ、シールを乾燥室に運んだら、早速部屋でカンパ~イ♪

2012042839
モルツってこんな美味しかったっけ?!(失礼)と、小屋に泊まった面々が口をそろえて言ってましたが。
激しく同感。超美味い。happy02
#ビール500mlも350mlも、チューハイも小屋で売ってます。
#水は出ないので、お湯を買うかペットボトルの水を買うか、はたまた雪を融かして水を作るか、のいずれか。

この日の宿泊は10人ってことで、みなさん個室を割り当てられました。
お布団もあるし、荷物広げてのんびりできるし。
さすがにこの時期、ここまで登ってくる人もそういないのか。

というわけで、夕飯時は10人で和気あいあい、非常に楽しく盛りあがりました。(o^-^o)
駐車したところから7時間で登ってきた方とか、既に数本滑ってきた方とか。
お話伺ってると、すごい方ばかり。さすが、GWの太郎平小屋はコアですなぁ。

・・・ヘタレのまきchin隊は、どの話を聞いてもほんと楽しくて。
いろいろ情報もいただきつつ、勉強もさせていただきましたです。

そして話で盛り上がる小屋の外では

2012042840
夕日に染まる薬師岳。

2012042841
水晶岳も

2012042842
黒部五郎岳も。

2012042843
明日もいい天気でありますように。

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山スキー」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰しております。

いやー、すごいの一言。
どこがヘタれなのかわかりませんぞ(笑
立派なエキスパートです。

常吉さんとバッタリだったんですね。
雪山との向き合い方、遊び方いろんな面で
尊敬してる方なのでお会いできたとはうらましー限りです。

それにしてもご褒美の風景は最高ですね。
こういうのを見てしまったら、
やめられないですよね~。

ビールが売ってるなら(笑)
いってみたい気もしますが
おとなしく、レポで楽しませていただきます♪♪

投稿: のんすけ | 2012年5月 3日 (木) 08時51分

あぁ、うっとり(´▽`)
ツボ足で日数をかけられない私には無理な山域。
続きを楽しみにしております。

そうそう、自転車なら折立の近くまで行けて楽のようですよ。
(と、悪魔の囁き)

投稿: しょもも | 2012年5月 3日 (木) 09時52分

実は私も太郎平小屋に泊まったんですよー、4/30のみですが。
19時頃に遅れて到着して一人でカレー食べました。
乾燥室の板を見てもしやと思ったのですが、翌日に双六までいきたかったので早出しました。
前半はホント天気よかったですねー

投稿: ☆マコト | 2012年5月 3日 (木) 15時50分

のんすけさん>
お久しぶりです!東北ツアーはいかがでしたか~♪

我々、もうよれよれになって登っていましたが、周りのみなさんはサクサクと登って行かれて。
あ~、やっぱ違うなぁ。。。と実感した次第。
小屋で、皆様の山スキー話をお聞きしても、いやもうほんとすごかったデス。
GWの太郎平小屋。濃いです!

常吉さんとも、いろいろお話させていただきまして。
いやはや、やっぱりスゴイです。
そして今回ご一緒した皆さまもそうですが、サクッとカッコいい。(^^

太郎平小屋にビール売ってなかったらどうしよう?!とドキドキしてましたが、良かったです(笑)

投稿: まきchin | 2012年5月 4日 (金) 11時06分

しょももさん>
いやぁ、行ってきましたよ~。
ほんとしんどかった。でも景色はもう、すんばらしかった。
こんなにキツイとこ、もう二度と来れないかも、とか思ってましたが。
下山したらすっかり喉元過ぎてしまい、また来年行きたい、などと言ってる始末です(^^;

ツボ足の方は、北ノ俣避難小屋に泊って薬師岳往復、とかされてましたよ。
2泊キープできればそれもまた可能かも。。smile

・・・そうか。自転車か!その手があったかぁ~~(><)

投稿: まきchin | 2012年5月 4日 (金) 11時09分

☆マコトさん>
なんと、30日のあの方はマコトさんでしたか!
立山からの縦走組ですね。すごい!!

30日は、縦走してこられた方がやはり小屋に泊ってらして、夕飯時は縦走話をいろいろ伺っていたところでした。
そうかぁ、もうちょっと食堂のコタツでまったりしてたら、マコトさんにお会いできたんですね。。。(><)
なんだか、超ニアミス多いですね(笑)

縦走、ほんとお疲れ様でした。
前半は素晴らしいお天気で、景色も満喫、ですよね♪

投稿: まきchin | 2012年5月 4日 (金) 11時13分

まきchinさん、ゴロタさん、

常吉です。
アプローチは長かったけど素晴らしい斜面での山スキーを満喫されたようですね。記録、楽しく拝見させていただきました。

さぁ、これから苦しい北ノ俣岳のハイクアップという時にフト目に入った青と黄色の2本のDPS。まきchin隊だと確信して声を掛けさせていただきました。板とザックの色のコンビネーションもおしゃれで素敵でしたね。

私たちはあれから高天ケ原温泉にベースを移し、翌日水晶岳東面の中央カールの雄大な滑走と岩苔小谷の超ロング&メローな滑走を楽しんだのはいいんですが、その後悪天に閉じ込められて3日間の停滞。温泉三昧でした。

5日の僅かな天候回復を狙って一気に下山しましたが、本当に楽しい8日間でした。

これからもよろしくお願いします。

PS
のんすけさん、スキーもビールも楽しんでるようで何よりです。

投稿: 常吉 | 2012年5月 7日 (月) 06時33分

常吉さん>
GW北アでは、いろいろとありがとうございました!
そしてお声かけいただき、ありがとうございます。いやもう、足前に合ってない板でオハズカシイ限りです。。
(しかもワタクシ、水色大好きなヒトになってましたよね(^^;)

あれからお天気下り坂だったので、常吉さん隊はどうされたかしら?と心配しておりました。
水晶岳の中央カールに、温泉三昧ですか。。。
ゼイタクですねぇ。。。といいますか、ほんとすごいです。
感嘆通り越して感動しちゃいます、もう。
私たちは、初日の長い行程でかなりヘロヘロになっており、後の日程はのんびり過ごしてしまってまして。
鍛え方が足りないなぁ。。。と実感した次第です。

小屋ではいろいろと興味深いお話伺えて、ほんと楽しかったです。ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします!

投稿: まきchin | 2012年5月 7日 (月) 23時38分

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