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2011年7月23日 (土)

2011/7/15-18 読売新道から赤牛岳へ(3日目・野口五郎岳~竹村新道)

3日目は、標高差1,400mの竹村新道を一気に下ります。

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槍穂を間近に眺めながらの開けた尾根歩きは、気分爽快。
でも、急坂ありガレ場ありのこの道、なかなかに手ごわい。

===野口五郎岳(百高山)、南真砂岳(百高山)===
2011/7/17(日):水晶小屋(5:00)~▲野口五郎岳(8:20-8:45)~▲南真砂岳(10:30-10:45)~▲湯俣岳(12:00)~竹村新道~湯俣温泉晴嵐荘(14:00)
累積登高:510m
歩行距離:12.6km
======

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1日目(7/15):黒部ダム~平ノ渡~奥黒部ヒュッテ
2日目(7/16):奥黒部ヒュッテ~読売新道~赤牛岳~水晶岳~水晶小屋
3日目(7/17):水晶小屋~野口五郎岳~南真砂岳~竹村新道~湯俣温泉晴嵐荘
4日目(7/18):湯俣温泉晴嵐荘~高瀬ダム

3日目は、小屋前で日の出を眺めてから野口五郎に寄り道し、竹村新道を下る計画。
日の出は4時半頃だから、4時頃にノンビリ起きるかな~~と思っていたら。
皆さん早立ちで、まきchin隊が起き出した頃はもうほとんど出払ってました。

さて、のんびり日の出を眺めましょ。

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黒々と、水晶岳と立山。

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立山と裏銀座、針ノ木に挟まれた東沢谷の向こうには、後立山。

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ヤリホの向こうには、南アルプス、富士山。

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黒部五郎岳の上には、白く輝く満月。
背後には白山も♪

そして野口五郎岳の肩からお日様が昇ってくると

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水晶岳も、

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鷲羽岳、ワリモ岳、笠ヶ岳も、モルゲンロート♪
太陽が昇り始めた一瞬の間の、茜色の輝き。山の上でしか、見れない光景ですな。

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さて、まきchin隊も出発しますかね。

水晶小屋から東沢乗越へ向かう道は、ザレ&岩場で気を遣う道。

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こんなところもあり。
浮石を踏まないように、細い踏み跡を踏み外さないように。
岩場のよじ登りもあったりして、若干めんどくさい道を慎重に下ります。

そして30分ほど歩いたところで、早くも朝ごはん休憩。
朝食のお弁当は、おにぎり弁当。

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おにぎり3つにナゲット2つ。
これが美味いんだ♪

さて、腹ごしらえしたら再び出発~

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岩場を下って振り向くと、そこにはいつも鷲羽岳。

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目の前には、ヤリホの大絶景!
しっかし、山が近い。大迫力。(≧∇≦)

足元の岩場には、お花がたくさん。

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イワヒゲ、イワツメクサ、ミヤマクワガタ、ミヤマオダマキ

他にも、ミヤマダイコンソウ、ツガザクラ、チシマアマナなど。
足元の花々に和みながら、岩場やザレ場を下っていくと

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東沢乗越に到着。小屋からここまで1時間弱ほど。
長~くのびる東沢には、ふわぁ~と朝靄が溜まって幻想的。

さて、ここから白ザレの九十九折りの道を登りつめると、大きな石がごろごろした緩やかな稜線歩きへ。

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振り返ると、歩いてきた稜線の向こうに鷲羽岳。
ああ、そのお姿を一目見たくて、何度も振り返ってしまう。
この、胸が高鳴る感じは、まるで恋心。

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ごろ太君が愛してやまないのはコチラ、水晶岳。
東沢をはさんで見る水晶岳、残雪模様もステキ。

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東沢には日が差し込み、前日登った読売新道も、だんだん靄の中からお出ましに。
赤茶けた赤牛岳が、ひときわ目立ってますねぇ。
あの道を歩いてきたんだねえ。(o^-^o)

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石、というか大きな岩がごろごろした道はなかなか気が抜けませんが。
こんな絶景に囲まれての道だもの、辛いどころか心ウキウキ、楽しい♪

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岩を伝いつつ、アップダウンを繰り返していくと、再びちょいと穏やかな道に。
前方には、真っ白な野口五郎岳。
ん~、1年前の大縦走を思い出す。また来ちゃったよ♪

そしてゆるゆると歩いて行くと

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おお~う、一面の花畑!!

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ヤリホに向けてのびる沢いっぱい、ハクサンイチゲとシナノキンバイの花畑。壮観♪

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チングルマも、ほれこのとおり。満開♪

昨年もこの花畑がすごかったんだよね~、と言いつつ、シャッター押す手が止まらない。
やはり花のある風景は、いいねぇ。(≧m≦)

・・・せっかくなんで、花、アップ。

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チングルマ

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ハクサンイチゲ

さて、花畑からちょこっと下ると、竹村新道分岐下のコルに到着。
ここ、昨年もそうでしたが道の下にはまだ残雪がタップリ。
まきchin隊、かき氷&氷水でちょいとクールダウン。

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ヤリホをバックに、雪を掘り掘り。
雪を入れたアクエリアスが、これまたうんまいのよ~♪
※登山道近くの雪は、基本的にはあまりキレイではないです。
 特にお腹の弱い方は、真似しないでください。。。

さて、ここから野口五郎岳往復。
白ザレの九十九折りを登っていくと、すぐに竹村新道への分岐を過ぎ、緩やかなトラバース道へ。

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左手に水晶岳を仰ぎつつのトラバース道は、なかなか壮観。o(*^▽^*)o

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歩いて行くうちに、前方の真っ白な野口五郎岳がどんどん近くなり。

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山頂直下、60mほどを一登り。
※クッキリついてるトラバース気味の道ではなく、山頂目指して九十九折りに登るうっすらした道を登ります。

道を下ってくる方が、口々に「すばらしい展望が待ってるよ~」「五郎さんがキレイな歌で迎えてくれるよ~」と(^^
まきchin隊、汗を絞って登り切り

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野口五郎岳山頂(2,924m)、到着!
いやはや、それにしても相変わらずの大絶景。

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・・・まきchin隊は、「オニ」ではなく「ウシ」です。赤牛岳だけに。(^^;
赤茶けた赤牛岳から水晶方面に延びるでこぼこした稜線も、ここから見るとなんとも懐かしい。
あ~、キツかったよなぁ・・・と思いつつ、そこから見た野口五郎岳の眺めを思い出してみたり。

そして赤牛岳の後ろには、再びお目見え、真っ白な薬師岳サマ。
やっぱり美しい。
この美しさ、もう別格です。
鷲羽岳への想いが恋ならば、薬師岳へのそれは憧れ、かな。(*^.^*)

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水晶岳の下には、五郎池。
ごろ太君、なぜだかこの五郎池が大のお気に入り。

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歩いてきた稜線の向こうには、鷲羽岳、笠ヶ岳、双六岳、乗鞍岳。

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西鎌尾根と、ヤリホもくっきり。
まきchin隊、西鎌尾根は歩いたことないので、憧れの眼差しで眺めます。
そして、次に目指す南真砂岳が、槍ヶ岳の下に見えてますな。

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こちらは表銀座。大天井岳がぽっこり出てますね。
こうして見ると、ただの平坦な尾根に見えちゃいますが。。。

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野口五郎小屋の向こうには、裏銀座と立山、後立山。
裏銀座の稜線も、静かでいい稜線だよねぇ。
あちらは雲が湧きやすいのかな、怪しげな雲がもうもくもく湧いてきてます。

一年ぶりの野口五郎岳山頂は、やはり相変わらずの大絶景。
素晴らしい。(*≧m≦*)

こんな景色を眺めつつ、しばらくのんびり一休みしたら、さあ出発ですよ~。

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さらば、赤牛岳と薬師岳。
しばしの別れじゃ、また来るよ。

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正面には、鷲羽岳が大迫力で迫ります。
いやもう、大好きな鷲羽岳をこんなに近くに拝めるなんて。気絶しそう。c(>ω<)ゞ

白ザレのトラバース道をゆるゆると戻り、竹村新道分岐に到着。

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さて、ここから標高差1,400mをガッツリ4時間半、下ります。

しばらく真砂岳直下をトラバースで歩くのだけど、この道がザレザレで滑る!(lll゚Д゚)
道幅もほとんどなく、所々崩壊してる斜面を足元確かめつつソロリソロリと歩くところもあり。
ん~、手ごわいぞ。

崩れたザレザレ斜面のトラバースは、うっかりすると流されそうになるので気を遣う。
南真砂岳までは、そんな所が何箇所か。恐るべし。w(゚o゚)w

・・・が、この道、山がほんと近い。

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大天井岳。ど~ん。(≧m≦)

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ヤリホも。ど~ん。(≧∇≦)

そしてザレた道の途中には、心を和ませる一面の花畑。

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シナノキンバイ、大輪の鮮やかな花がマブシイ。

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アオノツガザクラも、てんこ盛り。

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ミヤマハンショウヅル、ベニバナイチゴ、キバナノコマノツメ。

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ザレザレの道は怖いが、花咲く道は心なごむ。

そんな道を、南真砂岳に向けて下っていくと。

「あら・・・?まきchin?」
なんと、竹村新道を登ってこられたお二人組からお声かけいただきました。(o^-^o)

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いつもブログ見ていただいているとのことで。
まきchin、感謝感激、ありがとうございます!
今回は、なんと竹村新道を登って、船窪を目指されるとのこと。
すごい健脚です。(*^ー゚)b

ヤリホや鷲羽の絶景を眺めつつ、山歩きについておしゃべり始めたら、もう止まりませんネ。
しばしおしゃべりを楽しんだら、よい山旅を!またお会いしましょう!!と、それぞれの道へ歩を進めます。

そしてまきchin隊は、ハイマツとシャクナゲの中の道を下り、再び登り返して南真砂岳到着。

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山頂は、登山道からちょこっと入ったところにあり。
ザックをデポして踏み跡を辿り、何もない開けた山頂へ。

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振り返ると、野口五郎岳がもうあんな遠くに。
(右の一番高い白いピーク)

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鷲羽岳もお美しい♪
今回、鷲羽岳には登らなかったけど、お腹イッパイ眺めることができて、満足(^^

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ヤリホをバックに、ジャ~ンプ!

・・・さて、一息ついたら下りますかね。
まだまだ道のりは長い。

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ココから先は、ひたすらガッツリ下る道。
(いや、湯俣岳の手前で100mほど登り返しがあったか)
正面には表銀座の稜線、そしてまきchinの視線の先、右手には

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槍ヶ岳!

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足元には、シャクナゲがわしゃわしゃと。
ほかにも、コイワカガミ、ミヤマリンドウ、ゴゼンタチバナ、ムシトリスミレ、ツマトリソウ、アカモノなどわしゃわしゃ咲く尾根上の道。

沢から吹き上げる涼しい風でクールダウンしつつ、所々にロープがかかる急坂を300mほども下っていくと

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あ~、いよいよ林に突入ですな。
木立の中は風が通らず、頭上からは日が燦々と照りつけて。暑い!

湯俣岳の手前でいったん登り返すのだけど、この登り道が一番暑かった。(;´▽`A``
熱中症になるんじゃないか?!と心配になってしまうくらい暑く、しかも所々急坂の登り道。

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ふと振り返ると、青空に聳える南真砂岳と野口五郎岳がマブシイ。
あそこを歩いてるときは涼しかったんだけどなぁ・・・。
稜線の涼風よ、来たれ・・・。

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汗だくだくで林の中を登っていくと、ようやく湯俣岳山頂に到着。
三角点のある、小さな山頂は展望もなし。

さあ、ここからはほんとにひたすら下る道。
まだあと1,000m近くも下らなくちゃいかんのよ~~(´;ω;`)

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が、ここから先はすっかり樹林帯の中。
ひんやり木陰で涼しくて、助かった。( ^ω^ )

でも傾斜はかなり急。
木の根がゴツゴツと階段状になっているところをガッツリ下っていきます。
道脇の笹がキレイに刈り払われていて、歩きやすいけどね。

急坂をひたすらガンガン下るこの感じ。
農鳥から大門沢へ下るあの感じにちょっと似てるかも。
これ、登るの大変だろうなぁ~~と思っちゃうところもソックリ。

標識もほとんどなく、途中にちょっと緩やかな道があるものの、あとはひたすら林の中の急坂を下っていくと、沢音がどんどん近くなり

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展望台到着。湯俣岳から一気に700m強、下ってきました。

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眼下には高瀬川。水が青く澄んでてほんとキレイ。見た目も涼しげ。
そして硫黄の香りがなんとなくするような・・・温泉近いぞ!!

ここから湯俣温泉までは、九十九折りに下ります。
川から吹き上げる風が涼しい♪
が、もう足はヨレヨレ。膝、プルプル。

頭の中で、温泉♪、ビール♪、と呪文のように唱えつつ、ひたすら下って

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登山口、到着。長かった。疲れた~~

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登山口のすぐ脇に、目指す晴嵐荘。

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到着!!

小屋の方によると、今日は空いてるよ~~とのこと。やった!
というわけで、早速部屋に荷物を置いてお風呂へGo!

男女別のお風呂は、足を延ばしてユッタリ入ってもおつりがくるくらいの湯船が一つ。
硫黄の香りタップリの濁り湯にどぶんと浸かって、はぁぁ~~~シアワセ~~~。

この長い行程の疲れが吹き飛びますわ。
汗と一緒に、疲れをざんぶり流してスッキリサッパリ。
お湯もまろやかで、ヨイ!!

サッパリしたところで、小屋の前でビールを飲んでたら・・・

「あれ?まきchin?」
・・竹村新道を下ってきたお二人連れにお声をかけられて。
あれれ、とお顔を拝見したら、なんと!
昨年、白馬の旭岳と杓子岳の山頂でご一緒したご夫婦連れではないですか!!

またどこかの山で会いましょうね~、とお話してましたよね。
今回、ブナ立尾根から裏銀座を縦走し、竹村新道を降りてこられたとのこと。
またまた百高山の話に、花が咲いちゃいました♪

いやぁ。こんなことって、あるんですねぇ。うれしいですねぇ。
二度あることは、と言うし、またどこかの百高山近辺でお会いしそうです。(^^

そして小屋泊まりのまきchin隊、お待ちかねの夕食。

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いやあ。ゴージャス。
お蕎麦に炊き込みご飯、卵スープ、茶碗蒸し、キュウリと玉ねぎの酢の物、肉じゃが。
これに、凍らせたゼリーのデザートまで付いてきました!

お腹イッパイいただいて、食後にまたひとっぷろ浴びて、7時過ぎにはもう夢の中。。。

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登山」カテゴリの記事

コメント

いやはやまたお会いできるとは、ビックリ!嬉しかった!
竹村新道の急な下りの疲れも吹っ飛びました。
昨年杓子岳でお会いしてから、美しい写真のブログを楽しく拝見させてもらっています。ありがとうございます。

さすが健脚マキchin隊、読売新道を登り竹村新道を下るなんて凄いです。私たちも赤牛岳へ挑戦したいのですが、、、
ヘロヘロ隊なもんで決断できずにいます。
100高山は84座になりましたが、90座行けたらいいな~と思っております。
また良い情報がありましたらお願いします。
今回は良い天気の稜線歩きで最高でしたね。
あれから噴湯丘を見て、河原で野湯を楽しみました(○゚ε゚○)

またお会いできる日を楽しみに登山に励みます。

投稿: ヘッタン | 2011年7月24日 (日) 21時39分

ヘッタンさん>
いやはやほんと!
百高山を登った後に、またお会いできて嬉しかったです~(^^
昨年お会いしてから、1年近く経つんですねぇ。
杓子岳でお話したこと、旭岳ですれ違ってホッとしたことなど、昨日のように思い出します。。。
そしていつも見ていただいて、ありがとうございます!

百高山は、やっぱり行きづらいところが残っちゃいますよね。
あの山、この山、どうやって行こう?と地図とにらめっこする日々です。
この夏も、またいくつか歩けたらいいなあ。
そしてまたヘッタン隊とお会いできたら、とっても嬉しいです!

ヘッタン隊は、しっかり野湯も楽しまれたんですね(^^
最高の稜線歩き、そして〆の温泉と、大満足の連休でしたよね~。
また山でお会いしましょう!

投稿: まきchin | 2011年7月25日 (月) 22時02分

はぁぁ~、展望とお花が素晴らしい!
稜線のお花の具合は薬師岳と似ていますね。
(近いんだから当然か・・)
湯俣温泉もいいな。
まだ登山中に温泉に入るところ、行ったことないんですヨ(泣

投稿: しょもも | 2011年7月26日 (火) 10時19分

いやいや~♪
素晴らしい天気に恵まれて~~
ホント、これぞ北ア満喫~♪の旅でしたね!
お疲れ様でした~^-^

懐かしいピークばかり・・・ 
水晶小屋のカレーも・・・(笑)

竹村新道・・・意外と急で長いですよね~0--0
でも、あ~んなゴージャスな食事と温泉が
待ってるなら、頑張れる~(笑)
いつかは、泊まろう~っと^^


あ~~ん、我らもまきchin隊とバッタリ~♪
したいで~す^^V

投稿: みい | 2011年7月26日 (火) 15時43分

しょももさん>
いやぁ~、ほんと、素晴らしい展望とお花。。。
何度思い出しても、ため息ついちゃいます。
薬師岳も、そりゃもう素晴らしかったでしょうね。。

山中の温泉。これはぜひ行かねば!ですね。
雲の平から行く高天原とか。
野趣満点、ヨイですよ~~(^^
湯俣は、河原を掘るとお湯が湧いてくるそうで。
秋口とかも、おもしろそうです♪

投稿: まきchin | 2011年7月26日 (火) 22時20分

みいさん>
北ア、満喫いたしました♪
こんな稜線歩きは、もう、最高ですよね(^^

みいさんにはもう、懐かしいところばかりでしょう(笑)
久しぶりに、水晶岳のカレーでもいかが?
(あ、でもこれからすんごく混雑する時期ですね。。。)

竹村新道は、長行程が続いてたこともあって、しんどかった~(><)
温泉♪ビール♪と、マジで唱えながら下ってましたもん。
・・・河原にテン泊もいいですが、の~んびり小屋泊もなかなかオツでしたよ~(^^
湯俣、ぜひ一度泊ってみてください!
あと、河原の温泉でのナイスショットも~♪

投稿: まきchin | 2011年7月26日 (火) 22時24分

いやはやこんなにすばらしい天気、もうたまりませんね。
こちら飯豊のあとすっかり抜け殻になってしまい(なんてことはありませんが)引っ越しなんかもあって山から遠のいてしまっています。
写真だけで楽しませてもらっています。が…そろそろまた次なる山をどうしようかなと。あぁアルプス最高ですねえ。いやあいいなぁ。

投稿: Toby | 2011年8月 1日 (月) 22時15分

Tobyさん>
いやはや。連休からこっち、パッとしない天気続きで全く山には行けず。
写真を見返してはウットリしてるまきchin隊です。

Tobyさん隊はお引っ越しでしたか。。。お疲れ様です!
あんなすごい飯豊縦走の後だったら、そらもう抜け殻でしょう(笑)
というか、花タップリの飯豊の稜線、ウラヤマシイです。さすが飯豊。

アルプス。ぜひ、天気のいい時においでませ!
メジャーどころは人だらけですが、場所によっては静かでスバラシイ展望で、そしてスケールの大きさにはほんとウットリです。。

投稿: まきchin | 2011年8月 1日 (月) 23時42分

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