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2009年6月10日 (水)

2009/6/6 利尻島2日目~最北の富士、利尻岳へ

2日目は、憧れの利尻岳へ。
花盛りの時期にはまだ早かったけど、おかげで静かな山歩きを楽しめました。

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ついでに、登山口に程近いポン山にも寄り道。
ポン山の山頂からはもちろん、道中も、均整のとれた利尻岳が一望!

===利尻岳(百名山87座目)===
2009/6/6(土):鴛泊登山口(4:25)~ポン山分岐(4:35)~六合目(6:00-6:10)~▲長官山(7:20-7:30)~避難小屋(7:40-8:00)~▲利尻岳(9:30-10:30)~▲長官山(12:05-12:20)~六合目(13:00-13:10)~ポン山分岐(14:10)~▲ポン山(14:35-15:15)~ポン山分岐(15:35)~鴛泊登山口(15:45)
累積登高:1,650m
======

 ⇒1日目(6/5):島内一周
 ⇒2日目(6/6):利尻岳登山
 ⇒3日目(6/7):再び島内一周

この日は朝3時半に起床。
すでに窓の外は明るくなっていてビックリ。日の出が早いのね。
前日に見た天気予報が、昼前は晴れ、昼過ぎから曇りだったので、早めの出発ってことで早起きしたのでした。

朝食をお弁当に振り替えてもらっていたので、それを持って登山口へ出発!

※振り替えてもらえるかどうかは、宿によって違うと思います。
 今回の宿(北国グランドホテル)は、前日にお願いしたら、その日のうちに手配して届けてくれました。
※登山口へは、事前にお願いしたら送迎してくれる宿が多いみたい。
 まきchin達はレンタカーでアクセス、です。

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登山口には、30台くらい停められそうな駐車場あり(15台×2)。
キャビンやテン場、炊事場も完備してるので、ここに泊まってもよさそうね。
水洗トイレもばっちり、です。

さて、足元をおニューの靴でかため、準備して出発!
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甘露泉までは、こんな感じの整備された平らな道が続きます。

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そして甘露泉からは冷たい水がじゃばじゃばと。
噂の名水を早速飲んでみると・・・美味い!まろやかで甘い!! さすがは甘露。

甘露で喉を潤して、しゅっぱ~つ!
甘露泉からすぐのポン山分岐を過ぎ、橋を渡ると、いよいよ登山道の始まり始まり。

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とはいっても、最初はこんな感じのゆるゆる道。

足元には早春の花々。意外とたくさん咲いてます。

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ツバメオモト、クルマバツクバネソウ、マイヅルソウ、ヒトリシズカ。

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ウコンウツギ、チシマウスバスミレ、ミヤマスミレ、シロバナニシキゴロモ。

そして静かな木立には鳥のさえずりがこだまして、癒される~。confident
利尻島って熊も蛇もいないので、心安らかに歩けますわ~。

四合目の標識を過ぎた辺りから、木の丈が低くなって石ころがごろごろした道に。

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道の両脇には、マイヅルソウがギッシリ。でも残念ながら、四合目より上はまだつぼみでした。

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五合目でちょこっと木立が切れて、振り向くと眼下に海岸線が。
礼文岳がほんのちょっぴり、雲海の上に頭を覗かせてました。わかるかな~。(雲の上にほそ~く覗いてるのが礼文岳)

ここからは潅木の中の明るい登りです。
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頭上に聳える長官山を仰ぎ見つつ、ちょっと急になってきた道を登っていくと、開けた六合目(第一見晴台)に到着~。

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下界は、相変わらず雲海の下。こんもりした手前の山が、ポン山と小ポン山。

さて、道はここからいよいよ本格的な登りです。
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途中、6.5合目に設置された携帯トイレブースの横を通り過ぎます。とってもキレイ。
トイレブースは、ここのほかにも避難小屋に2基、九合目に1基ありました。
携帯トイレは各自持参、持ち帰り(登山口に回収BOXあり)がルールですね。

そして道はこんな。
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石がごろごろした九十九折の登り道。ぐねぐね折り返しながら黙々と歩く歩く。
キツくはないんだけど、長いっす。

そしてそして、六合目から長官山までの道は、オオバナノエンレイソウの大群落!
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こんな花が

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こんなたくさん! すご~い。白いハンカチみたいな花、きれい~。

小さなお花たちも負けてない。

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コミヤマカタバミ、キバナノコマノツメ、ミヤマハタザオ、ヒメイチゲ。

お花に励まされつつ登り、七曲りを過ぎると石ゴロの直登道に突入。
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ひ~。ふ~。

こんな感じでがしがし登っていくと、開けた第二見晴台に到着!
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あ~、だいぶ長官山が近くなった。

ここからちょいと一登りで、長官山に到着です。
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ここでようやく、眼前に利尻岳の山頂が!
雪、残ってますな~。んでもって、山頂は雲の中ですな~。晴れるかな~。

ここまで来れば、山頂への道はもう全て視界の中。
まずはハイマツやチシマザサの尾根をゆるゆる歩いて避難小屋へ。

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キバナシャクナゲ、エゾイワハタザオ。
尾根に出て、花の種類も変わってきた。

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山頂への最後の登りの直前に建つ避難小屋は、中を覗くと土間部分にブルーシートが張ってありました。
補修中みたい。
オンシーズンまでには1階部分が補修されるんじゃないかな、と勝手に想像。

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ザゼンソウ、エゾエンゴサク。
避難小屋の周りにも花がたくさん咲いてました。

さてまきchin、小屋の裏手のトイレブースで携帯トイレを使ってすっきりさっぱり、気分も新たにいざ山頂へ!

そして登山道はここからかなりの急坂。危険箇所を示すトラロープもあちこちに。
事前情報だとここから雪道、ってことだったんだけど、もう雪はほとんどなし。したがってアイゼンも必要なし。
最初に雪渓をトラバースした後は滑りやすい土の急坂をひたすら登り、です。
滑りやすい急坂には補助ロープがかかってたりしてて、結構整備されてますなぁ。

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う~。なんか山頂に雲が湧きあがってるんですけど・・・。

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上空は青空なんだけどね。北西の谷から、雲がもくもく。

九合目を過ぎると、かなり急なザレ道です。地図にも標識にも「ここからが正念場」って書いてあったけど、ほんと正念場だった・・・。

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雪道は3箇所ほど。ただ、雪はざくざくだし踏み跡あるしで、むしろザレ道よりも歩きやすい。

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だってさ、ザレ道ってこんなでさ、ほんとうかうかしてると3歩進んで2歩分滑り落ちる、って感じなんだもの。
こりゃ登山道も崩壊しますわね。
百名山ブームで、しかも特定の時期に人が集中するので、余計に崩壊してしまうんだろうなあ。
このままだと、ほんといつかは登れない山になってしまうのではないかと、まきchin達も山を傷めていながらも心配になってしまいました(勝手な物言いですが・・・)。

ちなみに途中で合流する沓形コースには、踏み跡はほとんどなし。
そっちは雪壁のトラバースがガッツリあって、まだ結構危険そう。

そして岩場にはこんな花たち。

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イワベンケイ、エゾノハクサンイチゲ、エゾタカネヤナギ。

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エゾエンゴサクの大群落。鮮やか~!

とまあ、花も眺めつつ、湧き上がる雲をにらみつつ、足元のザレザレに苦戦しつつ登ることしばし。

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・・・山頂直下の最後のザレ道を登っていると、なんだか晴れてきたような?

そうなると俄然やる気が出てきたまきchin隊、がしがし登って山頂到着!
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わ~い。

南西側は相変わらず雲が湧いていて視界ナシなんだけど、東側は下界を大展望。

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崩落した険しい斜面と、緑の森と、海岸線。海の向こうにはうっすらと、稚内の海岸線も見えてました。
IKさん情報だと、晴れると樺太も見えるらしかったんだけど、残念ながらそいつはムリでした。

そして雲の中から、利尻岳南峰とローソク岩が登場。
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ほんとは南峰が最高峰(祠のある北峰より2m高い)なんだけど、道が崩落してるのでそっちには行けず。

ああ、それにしても風もなく、山頂だけ日があたっていてほっこりあったかい。
これが前日だったら、ものすごい強風で相当寒かったんだろうけど。
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残りのおにぎりで腹ごしらえしたら、なんだかマッタリしちゃって少しお昼寝しちゃいました。贅沢。

景色を眺めつつうつらうつらしてたら、再び山頂は雲の中。
ちょっと待っても晴れそうになかったので、下山開始です。

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雲の合い間に覗く長官山を目指して、すたこらさ~。
いつもながら、下りは早い・・・がっ、油断してるとザレ道で滑るので、そこは慎重に。

登ってくる人も口々に、「こりゃ滑って大変な道ですね~」と。
いやはやほんと、シーズン中はどうなることやら。

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滑りたくなるよな雪渓をいくつか通り過ぎ。
さくさく下っていくと長官山に到着。

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ううむ、改めて山頂方向をよく見てみると、滑るのによさげな雪渓がいくつも。冬の天気が良い日って、滑ってる人いるんじゃないかな。
そして山頂付近はもうすっかり雲の中。
まきchin隊、ちょうど雲の晴れ間に山頂にいられたみたいで、ラッキーでした。(^^)v

さて、利尻山頂の眺めとは、ここでしばしお別れ。

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下界の雲海を眺めつつ、ガッツリ下る下る。

日も高くなり、行きよりも明るくなった林の中をさくさく下っていくと、あっという間にポン山分岐に到着、です。

なんか足も疲れてきたしな~、どうしようかな~、と迷うまきchin。
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だがごろ太君は行く気満々、てなわけでポン山に寄り道決定。

ポン山への道はすごくキレイで整備されてて歩きやすい。
姫沼分岐までは、林の中の登り道。

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ポン・小ポン分岐までは笹の中を歩き、そこからポン山山頂までは再び緩やかな道です。

というわけで、あっという間にポン山山頂へ到着!
そしてっ、利尻岳の大展望をゲット!!
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ここでもまたまたラッキーなことに、ちょうど雲が晴れてくれたのでした。
あああ、だいぶ運を使い果たしたかも・・・。
ん~、それにしても美しい。(o^-^o)

山頂のベンチで、利尻岳を眺めつつノンビリおやつを食べる、このゼイタク。
このポン山、利尻岳に登らない人でも簡単に来られるし、展望は素晴らしいし、激しくおススメ、です。
利尻岳に登った人も、もし余力があったらぜひ立ち寄っていただきたいですね~。すぐ登れるし。

花もいろいろ咲いてます。

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アナマスミレ、エゾゴゼンタチバナ、エゾミヤマクワガタ。
※スミレはアナマスミレという稀少なものでは、とのこと(fu-coさん情報。ありがとうございます!)。びっくり。

ん~、ポン山、すばらしい!グレート!!heart04

しばしのんびりした後、下山です。
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そうそう、行きにも気になってたんだけど、「大ポン山」って、なんなんですかね。正式名称はポン山、かと思ってたのだけど。
「ポン」ってのが、アイヌ語で「小さい」という意味らしいので、「大ポン山」=「大きい小さい山」???
なんだかちょっと面白い。

ま、それはさておき、さっくり下山して利尻岳登山はこれにて終了。
登山口には、ステキなことに靴洗い場もありました。

あ~、疲れた。でも充実!大満足!!
もうちょっとすればもっともっと花が咲くんだろうけど、それは次の機会に。
こんどいつか、花の時期にゆっくり来て、ゆっくり登りたい。

この日は、登山口近くにある日帰り温泉、「利尻富士温泉」で汗を流しました。大人500円。
ホテルのお風呂よりも広いし、空いてるし、ナカナカgoodでありました。

そしてお待ちかねの夕食。今日も盛りだくさん!
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塩ウニ、焼きウニ、蒸しウニに、イクラ、蒸しアワビ、お刺身てんこ盛り、カニ、ニシンの焼き魚、などなど。
採れたてホタテもまた焼いていただきました。うまし。

本日の一筆は
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 生き生ける
 すべてを抱きて
 利尻富士
 天の真中に聳え立ちけり
 登頂おめでとうございます

温かな心遣いに、感謝。豊かな利尻山・利尻島の自然にも、感謝。

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コメント

お~、2泊3日の弾丸ツアーでしたか、しかもその食事すご過ぎ、宿泊も高そ~。
 
 ま~雲がかかりやすい山なのでそれだけ晴れていれば良かったんじゃあないですか。
 でも次行く時はぜひ礼文島も、礼文島のお花畑から見る利尻島はきれいですよ、それと礼文島の北から南へ縦断するハイキングコースもぜひ、お勧めです。

投稿: IK | 2009年6月11日 (木) 05時29分

うわ~!! やっぱ、北海道~!利尻~^^
お花が~すっご~い♪

オオバナノエンレイソウ・・・めっちゃたっくさん
ステキだ~!
 あ~うずうずするよ~~(笑)

この時期、静かで結構、良かったんでゎ~^^

ほんまステキな山ですね~^^v

これまた食事も~0^^0
北国グランドホテルかぁ~^^ メモ~メモ~(笑)


投稿: みい | 2009年6月11日 (木) 12時03分

よい旅ですなー。
眺望、宿のおもてなし、よいですなー。

1日休めば、行けるのですね。
勉強になります。

投稿: atsu510 | 2009年6月11日 (木) 21時53分

晴れててうらやましいです。

この間はまるさんが変なメールしてすみませんでした。圏外でよかった(笑

そう、最後のザレ場って歩きづらいですよね~。
泣きそうになったのを思い出しました。

バッヂをゲットしにいかなくては(笑

投稿: のんすけ | 2009年6月11日 (木) 22時08分

IKさん>
ほんとはもう1日休みを取ってゆっくり巡りたかったのですが、どうしても休みが取れず、弾丸ツアーと相成りました。

しかもちょうどマラソン大会をやってて宿はどこもほぼ満室だったこともあり、えいやあ、と、ちょうど空いてた高めの宿に宿泊。
気がついたらゼイタク旅行となってたのでした。

同宿の方が前日に礼文に行ってきた、と言ってたのですが、レブンアツモリソウはじめ、花が満開だったそう。
次回は是非、礼文島も込みで、花の時期にゆっくり歩きたいです~。

投稿: まきchin | 2009年6月11日 (木) 22時16分

みいさん>
いやぁ~、もうちょっとすると、リシリヒナゲシとかの固有種もたっくさん咲いて、色とりどりの登山道になるんだろうなあ、と。
その時期は登山者の行列になるみたいですけど。(^^;)
でもオオバナノエンレイソウやエゾエンゴサクの群落、ほんとステキでした~!

お宿はね、今回は高いとこしか空いてなかったのですが、民宿とかもいろいろあって、それぞれ美味しい海の幸が食べられるみたいです。
そういうお宿も、ツアー客いないし静かでいいかも、ですね。
(北国グランドホテルの本館は、ほとんどツアー客でした。まきchin達の泊まったコテージは、個人客のみでしたが)

みいさんたちも、ぜひぜひ~。
ゆっくりのんびり行って、礼文まで周ってきちゃってください~!

投稿: まきchin | 2009年6月11日 (木) 22時26分

atsu510さん>
そう、1日休めば、あとはお金で時間を買えば、行って来れます!(A;´・ω・)アセアセ

景色も人も食べ物も、ほんとよいとこでした。
ああ、また行きたい。こんどはのんびり歩きたいです。。。

投稿: まきchin | 2009年6月11日 (木) 22時36分

のんすけさん>
いやいや、圏外でスミマセンでした。
ほんと、山バッジどこで売ってたのかな~。
登山口のキャンプ場事務所で売ってる、という噂もあったのだけど、まきchin達が行った時は売ってませんでした。
オンシーズンのみ、なのかしらん。
ぜひ再アタックして、バッジ情報お知らせください!!

最後のガレ場はほんと、エグかったですね。
崩壊を防ぐために入山規制を、という話もあるらしいのだけど、さもありなん、ですね。

投稿: まきchin | 2009年6月11日 (木) 22時41分

初めまして!

利尻で検索して辿り着きました。
私たち夫婦は4日後の6月10日に登りました。
10日もお天気に恵まれて最高の登山日和だったのに、ポン山を見送ったことが悔やまれてなりません。
まきchinさんのスミレの写真を拝見して衝撃を受けてしましました。
というのも、紫色のスミレは探し求めている「アマナスミレ」ではないかと思うからです。
アマナスミレは、日本海側に稀産するスミレで今回は礼文島で会えることを楽しみにしていましたが結局見つけることはできませんでした。

ポン山って景色もいいし、なかなかステキな山ですね^^
行けばよかった…(^^ゞ

投稿: fu-co | 2009年6月17日 (水) 16時09分

↑アナマスミレと打ったつもりでしたが、ちょっと興奮して打ち間違えました。あはは(^^ゞすみませんです。

投稿: fu-co | 2009年6月17日 (水) 16時33分

fu-coさん>
初めまして、こんにちは!
早速拝見しました~、すばらしく良いお天気だったんですね、うらやましいです!
ゴゼンタチバナやオオバナノエンレイソウ、エゾエンゴサクの群落はすばらしかったですよね~。

そしてfu-coさん、花の名前にお詳しいんですね。
まきchinは図鑑引き引きなので、結構間違ってるものもあるかも。。。(恥)
スミレは特に、種類が多すぎて難しいです。(><)
fu-coさんの探してらしたスミレだったのであれば、それはビックリですね!

百名山が一巡したら、ぜひまた再訪してポン山にも行ってみてくださいませ。
私も、利尻には是非また行きたいです。

投稿: まきchin | 2009年6月17日 (水) 23時37分

静かな、利尻岳!
いいですね~!
お花もいっぱいで、うらやましいです。
エンゴサクが群生することって、あるんですね。
初めてみました(驚)

夕食も豪華!
海の幸を満喫ですね!
うらやましすぎて、泣きそうです(涙目)

投稿: 三脚マン | 2009年6月20日 (土) 07時21分

三脚マンさん>
ほんと、エンゴサクの群落は私も初めてでびっくりです。
そもそも、紫の花はあっても青い花ってそうそうないですよね。
それが大群落になってるなんて・・・北海道、恐るべし。

海の幸、おいしかったです~(すんまそん)。
利尻島は、民宿もホテルも食事が充実してるみたいですね。
ああ、また行きたい(遠い目)。

投稿: まきchin | 2009年6月20日 (土) 23時36分

はじめまして。
利尻山を調べていてたどり着きました。
去年から登山をはじめた初心者ですが
夏に利尻山にいってみようと思います。
奇麗な写真でどんなイメージかとても参考になりました。

投稿: はる | 2010年5月 2日 (日) 19時10分

はるさん>
初めまして、コンニチハ!
利尻、計画されてるんですね~よいですね!!
私もまた行きたいです。。。

夏は、花が咲き乱れてほんとにキレイみたいですヨ。
私が行った時は、まだ花盛りの時期には早かったのですが。。。
歩いてる人もたくさんいるかもしれませんが、ぜひ、のんびり歩いてきてくださいませ。
海の幸も満喫してきてくださいね~♪

もし、時間に余裕があってお天気がよければ、ポン山にも足を延ばしてみると、利尻山の絶景が楽しめます!

楽しいご報告、お待ちしてますね♪

投稿: まきchin | 2010年5月 5日 (水) 23時09分

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