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2008年5月29日 (木)

『日本百名山』

今更ながら、『日本百名山』。

20080528

言わずと知れた深田久弥氏の著。初版はなんと1964年。

そもそもまきchin家が登山にハマったのは、偶然行った日本百名山の写真展で山々の写真に魅せられ、その場で日本百名山登山ガイドを購入してしまった、ということに始まります。

日本百名山でなくても登りたい山はワンサカあるけれど、やはりきっかけを作ったものでもあるし、日本百名山は一通り登りたい、と思うわけで。
そうなると、日本百名山として選ばれている所以が知りたくなるわけで。

会社帰り、ずっと探してたこの本を丸善で発見し、迷わず購入。

後記によると、日本百名山は
(1) 山の品格
(2) 山の歴史
(3) 山の個性
を基準として選ばれているらしい。

たしかに、百名山と言われる山に行くと、その品格に心打たれ、畏敬の念でいっぱいになります。
ああ、いい山だなあ、と。

でもちょっとびっくりしたのが、今後再版の機会があったら、若干、山の差し替えをするつもり、と書いてあったこと。
そう、百名山以外にもいい山はまだまだたくさんある。
まきchin家もまずは百名山の制覇を目指すけど、早く制覇してその呪縛(勝手に呪縛されてるだけなんだけど)から抜け出て、自分の百名山を見つける山旅をしたい、と思うのであります。

・・・でもこの本を読んでると、今まで行った山を思い出し、これから行く山への思いが募り、なかなか楽しい。
しばらく楽しめそう。

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